
「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」(東京オペラシティ アートギャラリー)開幕レポート。遠くの悲劇を、私はどう見るのか
東京オペラシティ アートギャラリーで、アルフレド・ジャーの個展「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が開幕した。会期は3月29日まで。

東京オペラシティ アートギャラリーで、アルフレド・ジャーの個展「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が開幕した。会期は3月29日まで。

静岡市の静岡県立美術館で、今年1月に逝去した美術家・中村宏の回顧展「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」が開幕した。会期は3月15日まで。会場の様子をレポートする。

今秋、岐阜県下呂市で新たな芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」が開催される。豊かな森や古い町並み、木造校舎の廃校を舞台にした本芸術祭の見どころを紹介する。

2015年に急逝したアーティスト、三上晴子の活動をメディア・アート的側面から振り返る「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」が、2026年3月8日までNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で開催されている。

寺⽥倉庫で「TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展」が開催中だ。会期は1月16日〜2月1日。

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

滋賀県立美術館で、笹岡由梨子の初のとなる美術館での個展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」が開幕した。会期は3月22日まで。

東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が開幕した。会期は3月29日まで。会場の様子をレポートする。

近代日本洋画において、写実表現を生涯貫いた鹿子木孟郎。東京では四半世紀ぶりとなる回顧展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」が、泉屋博古館東京で始まった。※撮影は主催者の許可を得ています。

千葉市美術館で、開館30周年記念 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に」が開幕した。会期は3月1日まで。

東京国立博物館が2024年に初めてスタートさせた子供向けのプロジェクト「あそびば☺とーはく!」。その2回目が始まった。

立川にあるPLAY! MUSEUMで「リサ・ラーソンの作り方 展」が2月23日まで開催中。北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた本展をレポートする。

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で「たたかう仏像」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

東京・新宿にあるSOMPO美術館で、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が開幕した。会期は2月15日まで。

東京・天王洲にある寺田倉庫G1 ビルで、「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」がスタートした。会期は3月15日まで。

東京・原宿の太田記念美術館で、浮世絵の片隅にいる、味わい深い「おじさん」に着目した展覧会「浮世絵おじさんフェスティバル」が開幕した。会期は3月1日まで。会場の様子をレポートする。

東日本大震災をきっかけに、宮島達男が進めてきたアートプロジェクト「時の海 - 東北」プロジェクト。その成果を常設すべく、建築家の田根剛による設計で美術館計画がスタートしている。

大阪・あべのハルカス美術館で、近代日本を代表する美術家・小村雪岱(1887〜1940)を回顧する巡回展「密やかな美 小村雪岱のすべて」が始まった。

バンコクに、タイ初となる国際現代美術館「Dib Bangkok」がオープンした。約40年前に構想され、ひとりのコレクターの夢として始まった計画は、世代を超えて公共的な文化機関へと姿を変え、いま世界と接続する新たな拠点として立ち上がる。