
「いのちの未来+」(MoN Takanawa: The Museum of Narratives)開幕レポート。アンドロイドを用いて「いのちとは何か」を問いかける
東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、「いのちの未来+」が開幕した。会期は9月25日まで。会場の様子をレポートする。

東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、「いのちの未来+」が開幕した。会期は9月25日まで。会場の様子をレポートする。

2019年以来、7年ぶりの開催となった『美術手帖』の芸術評論募集。その入選者授賞式が、東京・神保町の日本出版クラブで行われた。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で日本館代表を務めた毛利悠子。その展示を新たな環境で再構築する「毛利悠子 Recompose」が横浜美術館で開幕した。水の循環や果物の変化を通して、もの同士の目に見えない関係を浮かび上がらせる会場をレポートする。

東京・上野の東京都美術館で、同館の開館100周年を記念した展覧会「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」が開幕した。会期は10月7日まで。会場の様子をレポートする。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで、青木淳とリチャード・タトルによる二人展「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

長野県軽井沢町のセゾン現代美術館が、約2年にわたる改修を経て6月26日にリニューアルオープンした。菊竹清訓による建築や若林奮が構想した庭園を継承しながら、カフェやショップ、展示環境を刷新した同館。その全貌をレポートする。

千葉県市原市にある市原湖畔美術館で、「暗闇をくぐってみたら Part2 笹岡由梨子展『渦巻』」が開幕する。会期は7月18日〜9月23日まで。

エルメス財団による教育・文化プログラム「スキル・アカデミー『金属に学ぶ、五感で考える:夏のオープンクラス』」が、東京・葛飾のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で開幕した。本展は、金属を工業素材としてではなく、身体や自然、技術、芸術を結びつける存在として捉え直す試みだ。会期は8月16日まで。

世田谷美術館で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が開幕した。人類学者・川田順造(1934〜2024)と陶芸作家・小川待子(1946〜)が収集した約350件の手仕事を通して、西アフリカの豊かな造形文化を紹介する本展をレポートする。

弘法大師・空海(774〜835)の生誕1250年を記念する特別展「空海と真言の名宝」が、東京・上野の東京国立博物館 平成館で開幕した。会期は9月6日まで。真言宗十八本山と関係寺院の全面協力のもと、国宝15件、重要文化財60件を含む全88件の寺宝が集結した会場の見どころをお届けする。

広島県尾道市に、中国銀行旧尾道支店をリノベーションしたスモールホテル「Arbor Onomichi」がオープンした。本ホテルを手がけたBackpackers’ Japanの取締役CBO・石崎嵩人と、デザインディレクションおよび空間デザインを担当した「根を這う」代表・須藤修のインタビューを交え、その様子をレポートする。

東京・上野の国立西洋美術館で、レンブラント・ファン・レイン(1606〜69)の銅版画に焦点を当てる展覧会「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。

東京・南烏山の世田谷文学館で、「アンパンマン」の生みの親として知られる、やなせたかし(1919〜2013)の回顧展「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」が開幕した。会期は9月6日まで。会場の様子をレポートする。

東京・上野の国立科学博物館で、NHKの自然科学番組『ダーウィンが来た!』との共同企画による特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開幕する。会期は7月11日〜10月12日。会場および報道発表会の様子をレポートする。

7月10日、東京・麻布台にファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープン。クリエイティブディレクターのNIGO®と、片山正通率いるWonderwall®が協働するこれまでにないかたちのコンビニとは?

東京・麻布台ヒルズ内にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で、特別展「宇宙の非対称性について」が開幕した。会期は10月8日まで。新作8作品によって、光を彫刻として立体化させる本展の様子をレポートする。

群馬県前橋市のアーツ前橋で「ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいる―生きるための回路」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

東京ステーションギャラリーで、前田寛治の生誕130年と、前田が設立に加わった「一九三〇年協会」の設立100周年を記念する展覧会「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

香港を拠点とするSerakai Studioによるグループ展「CERTAINLY TOKYO」が、東京・表参道で開幕した。「不確かさ」をテーマに、香港やマカオ、日本などを拠点とする9組のアーティストの作品を紹介している。

福島県立美術館で、「福島アートアニュアル2026 世界 ⇆ わたし 庄司朝美/髙木優希」が開催されている。会期は6月2日~7月5日。会場の様子をレポートする。
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