
ANTEPRIMAと加藤泉がコラボ。ファッションとアートをめぐる新たな対話
荻野いづみ率いるファッションブランド「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」と現代アーティストの加藤泉が、2025-26年秋冬コレクションで協働、2月25日から3月3日まで開催されたミラノ・ファッションウィーク(MFW)で発表された。加藤作品のコレクターでもある荻野とそのクリエイティブチームにより、加藤の表現がモードにどう息づいたかを現地からリポートする。
荻野いづみ率いるファッションブランド「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」と現代アーティストの加藤泉が、2025-26年秋冬コレクションで協働、2月25日から3月3日まで開催されたミラノ・ファッションウィーク(MFW)で発表された。加藤作品のコレクターでもある荻野とそのクリエイティブチームにより、加藤の表現がモードにどう息づいたかを現地からリポートする。
大阪・夢洲の大阪・関西万博会場内各所に、野外彫刻や壁画、ミューラルといったパブリックアートを展示する「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」が開催される。会期は4月11日〜10月13日。各作品を開幕に先んじてレポートする。
1年9ヶ月の修繕工事を経て、愛知県陶磁美術館が4月1日にリニューアルオープン。再開に伴い「新シュウ蔵品展」や新たな常設展も披露された。
京都の世界遺産・二条城でアンゼルム・キーファーのアジア最大規模の個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」が幕を開けた。会期は3月31日〜6月22日。
3月30日に開館した鳥取県立美術館。こけら落としを飾る「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術ー若冲からウォーホル、リヒターへー」が幕を開けた。会期は3月30日〜6月15日。
今月リリースされたデザインアーカイヴサイト「JAPAN Design Resource Database(DESIGN デザイン design)」。それに伴い、3月15日、東京国立近代美術館で成果報告会「我が国のデザイン資源をアーカイブすることの意義と意味」が経済産業省の共催のもと実施された。その内容をレポートする。
大阪中之島美術館で、日本画家・上村松園の回顧展「生誕150年記念 上村松園」が開幕した。会期は6月1日まで。担当は同館学芸員の小川知子。
兵庫県立美術館で、「パウル・クレー展──創造をめぐる星座」がスタートした。会期は5月25日まで。
ロエベの初の大型展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」が東京・原宿の特設会場に上陸した。会期は3月29日〜5月11日。
千葉・佐倉市の国立歴史民俗博物館で、江戸末期から明治初期までの錦絵を紹介し、その歴史資料的な側面に光を当てる企画展示「時代を映す錦絵ー浮世絵師が描いた幕末・明治ー」が開幕した。会期は5月6日まで。会場の展示をレポートする。
東京国立博物館が、本館特別5室で行う「イマーシブシアター 新ジャポニズム ~縄文から浮世絵 そしてアニメへ~」を披露した。
千葉市美術館で、ブラチスラバ世界絵本原画展の出品作品を紹介する企画展「開館30周年記念展 ブラチスラバからやってきた!世界の絵本パレード」が開幕した。会期は5月18日まで。
金沢にある「五十嵐威暢アーカイブ」で、研究報告展「FIND ON SITE 多摩美術大学のマーク / 渋谷PARCO PART3」が開催中だ。会期は4月20日まで。
大阪駅北側の再開発エリア「グラングリーン大阪」内にある「VS.」で、建築家・安藤忠雄の個展「安藤忠雄展|青春」がスタートした。会期は7月21日まで。
国立民族学博物館で、創設50周年記念特別展「民具のミカタ博覧会―見つけて、みつめて、知恵の素」がスタートした。会期は6月3日まで。
大阪中之島美術館で企画展「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が開幕した。会期は6月22日まで。会場の様子をレポートする。
東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で、20世紀イタリアのモダニズムを代表する建築家でありデザイナーであったジオ・ポンティの制作を紹介する展覧会「ジオ・ポンティの眼:軽やかに越境せよ。」がスタートした。会期は3月31日まで。
快適性や機能性、芸術性の向上を目指した建築家たちが設計した「戸建ての住宅」を紹介する企画展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s‒1970s」が、東京・六本木の国立新美術館で始まった。
徳島の大塚国際美術館の常設展示として、未解決盗難事件で消失したフェルメールの傑作《合奏》の陶板名画が公開された。
すみだ北斎美術館で「北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで」がスタートした。会期は5月25日まで。