
価格では測れない「アートの価値」とは? 変わる「目利き」のあり方
世界でも重要なアートフェア「TEFAFマーストリヒト」。そのオフィシャルプログラムの一環として、artnet主催のパネルディスカッション Contemporary Connoisseurship: Reframing Art History’s Narrative(現代における鑑識眼:美術史の物語の再構築)が開催された。美術館キュレーターたちが語った、現代の「目利き」のあり方とは?
世界でも重要なアートフェア「TEFAFマーストリヒト」。そのオフィシャルプログラムの一環として、artnet主催のパネルディスカッション Contemporary Connoisseurship: Reframing Art History’s Narrative(現代における鑑識眼:美術史の物語の再構築)が開催された。美術館キュレーターたちが語った、現代の「目利き」のあり方とは?
荻野いづみ率いるファッションブランド「ANTEPRIMA(アンテプリマ)」と現代アーティストの加藤泉が、2025-26年秋冬コレクションで協働、2月25日から3月3日まで開催されたミラノ・ファッションウィーク(MFW)で発表された。加藤作品のコレクターでもある荻野とそのクリエイティブチームにより、加藤の表現がモードにどう息づいたかを現地からリポートする。
大阪・夢洲の大阪・関西万博会場内各所に、野外彫刻や壁画、ミューラルといったパブリックアートを展示する「Study:大阪関西国際芸術祭 / EXPO PUBLIC ART」が開催される。会期は4月11日〜10月13日。各作品を開幕に先んじてレポートする。
全国の美術館などと協働し、国立美術館のコレクションを活用する連携事業「国立美術館 コレクション・ダイアローグ」。その第1回目となる企画展「大正・昭和 'モード' の源泉」が岐阜県美術館で開催される。
公益財団法人大林財団が、同財団が助成する「LOVE ファッション―私を着がえるとき」(東京オペラシティ アートギャラリー)のチケットを無料で配布している。
バーバリーがヴィクトリア&アルバート博物館とパートナーシップを提携。同館ファッション・ギャラリーを改装し、新たに「バーバリー・ギャラリー」として2027年春にリニューアルオープンする。
東京国立博物館の「総合文化展」が「東博コレクション展」に名称を変更。これは、いままで以上にコレクションと向きあっていくという同館の思いが込められているとともに、本館100周年となる2038年に向けた新たな第一歩となるものだ。
YUKIKOMIZUTANIで、山本基による個展「時の積層 - 記憶へ」が開催される。会期は4月5日〜5月10日。
1年9ヶ月の修繕工事を経て、愛知県陶磁美術館が4月1日にリニューアルオープン。再開に伴い「新シュウ蔵品展」や新たな常設展も披露された。
3月31日に現在の佐倉市での運営を終了したDIC川村記念美術館。同館が最後のメッセージをXに投稿した。
アートに関する書籍を扱う青山ブックセンター本店とtwelvebooksが厳選した、アートブックをご紹介プレゼントにもぴったりな8冊をぜひチェックしてほしい。
子供向けの本を専門とする教文館ナルニア国、クレヨンハウス、ブックハウスカフェの都内3書店が厳選した、アートとして楽しめる子供向けの本を紹介する。プレゼントにもぴったりな6冊をぜひチェックしてほしい。
兵庫県立美術館で開催中の「パウル・クレー展──創造をめぐる星座」(〜5月25日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。
PLAY! MUSEUMで、国立科学博物館とコラボレーションした展覧会「WHO ARE WE, WHERE ARE WE GOING? 〜どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜」が開催される。会期は4⽉16⽇〜7⽉6⽇。
東京現代美術館で、パティ・スミスとサウンドウォーク・コレクティヴによる最新プロジェクト「コレスポンデンス」の展覧会「サウンドウォーク・コレクティヴ&パティ・スミス|コレスポンデンス」が開催される。会期は4月26日〜6月29日。
京都の世界遺産・二条城でアンゼルム・キーファーのアジア最大規模の個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」が幕を開けた。会期は3月31日〜6月22日。
3月30日に開館した鳥取県立美術館。こけら落としを飾る「アート・オブ・ザ・リアル 時代を超える美術ー若冲からウォーホル、リヒターへー」が幕を開けた。会期は3月30日〜6月15日。
今月リリースされたデザインアーカイヴサイト「JAPAN Design Resource Database(DESIGN デザイン design)」。それに伴い、3月15日、東京国立近代美術館で成果報告会「我が国のデザイン資源をアーカイブすることの意義と意味」が経済産業省の共催のもと実施された。その内容をレポートする。
大阪中之島美術館で、日本画家・上村松園の回顧展「生誕150年記念 上村松園」が開幕した。会期は6月1日まで。担当は同館学芸員の小川知子。