NEWS / HEADLINE
まとめ:令和8年熊本地震に関する臨時休館情報(2026年7月30日現在)
7月28日に熊本県で震度7を観測した「令和8年熊本地震」に関する、美術館の休館情報をまとめてお届けする。(最終更新:7月30日17時)
2026.7.29
NEWS / REPORT
竹尾 見本帖本店で「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」開幕。国内外の展覧会史を紙と印刷からたどる
東京・神保町の竹尾 見本帖本店で、「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」が開催されている。国内外の美術館で開かれた展覧会のポスターを通じて、杉本博司の活動の軌跡と、写真表現を支える紙や印刷技術の可能性に迫るものだ。会期は9月11日まで。
2026.7.31
NEWS / EXHIBITION
「牛嶋均 さわひらき ともにある風景」が金沢21世紀美術館で開催。地震による経験を未来へつなぐ
金沢21世紀美術館で、牛嶋均とさわひらきを紹介する企画展「牛嶋均 さわひらき ともにある風景」が開催される。会期は9月8日〜2027年4月18日。
2026.7.31
REVIEW
地域レビュー(関東):柴山陽生評「堀文子の出発点〜女子美からはじまる写生帖・下図・本画〜」(女子美術大学美術館)/「金沢健一 延長線上のマリオネット ひととひとがたの間」(川口市立アートギャラリー・アトリア)
ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では柴山陽生(横浜国立大学)が関東圏(東京を除く)で開催された展覧会のなかから、「女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展 堀文子の出発点〜女子美からはじまる写生帖・下図・本画〜」(女子美術大学美術館)と「金沢健一 延長線上のマリオネット ひととひとがたの間」(川口市立アートギャラリー・アトリア)の2展を取り上げる。
2026.7.31
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト13。民具からマリー・アントワネットまで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.7.31
PREMIUM
INSIGHT

現代アート市場の再編は、市場の後退ではなく、新たな創造のあり方を見つめ直す契機にもなりつつある。前編では、巨大化した現代アート市場の構造的課題を見てきた。後編では、ロサンゼルスのオルタナティブ・スペースや若いギャラリー、批評のネットワークを手がかりに、市場の外側で育まれるもうひとつのアート・エコシステムの可能性を、ロサンゼルスとニューヨークの2都市を拠点とするアートジャーナリスト、シャイアン・アシルが考える。

2026.7.28
PREMIUM
SERIES / 第17回芸術評論募集

『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一が選出された。ここでは、次席に選ばれた渡邉武徳「自然のもどき──藤本壮介《大屋根リング》批判」をお届けする。

2026.7.25
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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