NEWS / EXHIBITION
「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」開幕レポート。森山未來がディレクション、150組以上のアーティストが集結。
東京・天王洲運河一帯で、アートとカルチャーの祭典「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が開幕した。会期は10月12日まで。5周年を迎える今年は、森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるアートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」を中心に、2つのアートフェアやマーケット、ライブパフォーマンスなどを展開。内覧会の様子をレポートする。
2026.10.10
NEWS / PROMOTION
渋谷PARCOで「P.O.N.D. 2026」が開催中。「re/sort」をテーマに、アートとカルチャーが館内各所に展開
渋谷PARCOを舞台に開催されるアート&カルチャーイベント「P.O.N.D. 2026」がスタートした。今年のテーマは「re/sort」。4階のPARCO MUSEUM TOKYOを中心に、1階エントランス、9階SUPER DOMMUNE、地下1階GALLERY X BY PARCO、10階PBOX STNDへと会場を広げ、国内外のアーティストによる展示やパフォーマンス、イベントを展開する。10月19日まで開催中のこのイベントをレポートする。
2026.10.10
NEWS / REPORT
特別展「Double Body―細江英公と土門拳」(土門拳写真美術館)レポート。「肉体」を通じて見える2人の巨匠の美学とは
山形県酒田市の土門拳写真美術館で、特別展「Double Body―細江英公と土門拳」が10月12日まで開催されている。会場の様子をレポートする。
2026.10.10
INTERVIEW
ヘルナン・バス インタビュー。冴えないセールスマンたちの、一瞬の晴れ舞台を描く
マイアミを拠点に活動するヘルナン・バスの個展「TIME TO SHINE! (the salesmen)」が、11月11日まで、六本木のペロタン東京で開催中だ。東京での個展は8年ぶり。ヴェネチアで発表された、観光客を主人公とするシリーズ「The Visitors」(2026)に続き、本展ではセールスマンたちを描いた新作が並ぶ。アメリカ社会へのユーモラスなまなざしや、20年以上描きつづけてきた青年たちとクィアな感性について話を聞いた。※10月11日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.10.10
NEWS / REPORT
万博の「null²」が横浜で“転生”。落合陽一の常設ミュージアムシアター「null²ⁿ」とはどんな場所?
メディアアーティスト・落合陽一が手がけ、大阪・関西万博で大きな話題を集めたシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」。その世界観を継承した常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」が、10月14日に横浜ランドマークタワー内にオープン。万博から約1年を経て、どのように進化したのか。オープンを前に、その内部をレポートする。
2026.10.9
PREMIUM
NEWS / REPORT

お金だけが「経済」ではない。生産、交換、分配、ケア、そして人や物のあいだに生まれる関係まで──「経済」と「価値」の意味を問い直す、第18回リヨン・ビエンナーレが開幕した。2028年に開催されるマニフェスタの芸術監督にも指名されているキャサリン・ニコルズのキュレーションによる本展。その主要会場を現地からリポートする。会期は12月13日まで。

2026.10.8
PREMIUM
SERIES / 美大図書館の書架をのぞく

全国の美大図書館から届いた選書を紹介する「美大図書館の書架をのぞく」シリーズ。アートをもっと知りたい、アートも本も好きな読者に向けた連載、第8回は京都府京都市にある「京都市立芸術大学」を取り上げる。同大学の図書館司書に選書してもらった。

2026.10.8
PREMIUM
INTERVIEW

『野火』(2014)、『斬、』(2018)、『ほかげ』(2023)などの作品を通じて、戦争が人間の身体と精神に残す傷を描いてきた塚本晋也監督。新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(2026)は、ベトナム戦争で多くの人を殺害し、帰還後に生涯にわたって戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんだ元米海兵隊員、アレン・ネルソンによる実話をもとに、加害者の視点から戦争とその後を描いた。7年に及ぶ制作期間のなかで湧き起こった、表現をめぐる葛藤や、戦争というテーマへの観念をライター/編集者の肥髙茉実が聞いた。

2026.10.5
PREMIUM
INTERVIEW

韓国・光州で開催中の第16回光州ビエンナーレ。そのパビリオン・プロジェクトのひとつとして、「Taiwan Pavilion」による展覧会「Instance Dungeons: Gray Zone」が開催されている。キュレーターのひとり、陳湘汶(Chen Hsiang-Wen)にその構想を聞いた。

2026.10.4
PREMIUM
INTERVIEW

30代の若手コレクター夫婦であるRENとKANA、両氏の現代美術コレクションを展示する「22 COLLECTION by REN & KANA」が、東京・渋谷のSPACE D9で10月5日まで開催されている。本展を紹介するとともに、2人にコレクションにかける思いについて聞いた。

2026.10.3
一覧へ

Back Number

最新号

vol.78 No.1111
2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

Archives

一覧へ

Latest News

新しい記事

Exhibitions

展覧会を探す

一覧へ

Pick Up

注目の記事

一覧へ

Interview

注目の記事

一覧へ

Series

注目の記事

一覧へ

Exhibition Ranking