NEWS / EXHIBITION
銀座の高速道路跡地が巨大なアート空間に。YOSHIROTTENらが参加する「Roof Park Art Fes 2026」開催
2025年に廃止された東京高速道路(KK線)を舞台に、アートイベント「Roof Park Art Fes 2026」が11月21日〜29日に開催される。YOSHIROTTENによる大型インスタレーションや瀬戸内サーカスファクトリーによる現代サーカスなど、都心の高架空間を活用したプログラムが展開される。
2026.10.16
NEWS / REPORT
「国際美術展 TOKYO ATLAS」開幕レポート。東京湾岸エリアの歴史を紐解き、現代と接続する
東京湾岸エリアを舞台とする国際美術展「TOKYO ATLAS」が開幕した。会期は12月20日まで。各会場の様子と見どころをレポートする。
2026.10.16
NEWS / EXHIBITION
ディーター・ラムスの公式巡回展が日本初開催。多摩美術大学で「より少なく、しかしより良く」の思想に迫る
20世紀のインダストリアルデザインを代表する巨匠、ディーター・ラムス。そのデザイン哲学に迫る公式巡回展「ディーター・ラムスが教えてくれたこと『より少なく、しかしより良く』」が、多摩美術大学上野毛キャンパスの新ギャラリー「Sala Blu」で開催される。会期は11月17日〜12月16日。
2026.10.16
INSIGHT
紅葉の名所と一緒に楽しめる2026年の美術展まとめ(東日本)
10月下旬から12月上旬にかけて全国的に紅葉の季節を迎える。本稿では、東日本における紅葉の名所とともに楽しめる美術館を10ヶ所、2026年秋の最新プログラムとともにセレクトした。※10月17日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.10.16
NEWS / HEADLINE
北島敬三のインスタレーション《Index 0》が表参道に。アライアの期間限定ストアで公開
フランスのファッションメゾン「アライア(Alaïa)」が、、10月15日より東京・表参道にポップアップストアをオープン。会場では、写真家・北島敬三によるフォトグラフィック・インスタレーション《Index 0》を展示する。会期は2027年3月31日まで。
2026.10.16
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係をもちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまの視点から読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「原住民族」をテーマに文筆家の栖来ひかりによる5選をお届け。

2026.10.12
PREMIUM
INTERVIEW

マイアミを拠点に活動するヘルナン・バスの個展「TIME TO SHINE! (the salesmen)」が、11月11日まで、六本木のペロタン東京で開催中だ。東京での個展は8年ぶり。ヴェネチアで発表された、観光客を主人公とするシリーズ「The Visitors」(2026)に続き、本展ではセールスマンたちを描いた新作が並ぶ。アメリカ社会へのユーモラスなまなざしや、20年以上描きつづけてきた青年たちとクィアな感性について話を聞いた。

2026.10.10
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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