NEWS / REPORT
「吉田璋也のデザイン ― 新作民藝運動がめざした未来」(パナソニック汐留美術館)開幕レポート。「民藝の母」のデザインをたどる
鳥取を拠点に「新作民藝運動」を展開した吉田璋也(1898〜1972)。その活動を約300点の作品・資料でたどる「吉田璋也のデザイン―新作民藝運動がめざした未来」が、東京・パナソニック汐留美術館で開幕した。陶磁器や家具から建築、地域の環境保護まで、その多面的な実践に迫る。
2026.10.15
NEWS / EXHIBITION
Chim↑Pomら4組が宮島・大聖院に集結。アートを通じて平和と祈りを考える「MAFIN 2026」が開催へ
広島・宮島の大聖院を舞台とするアートプロジェクト「MAFIN 2026」が、11月20日〜12月13日に開催される。「時の目」をテーマに、Chim↑Pom from Smappa!Group、金沢寿美、久保寛子、イェラシェビッチ・イリヤの4組が参加する。
2026.10.15
INSIGHT
編集部が選ぶオリジナル・ミュージアムグッズ(福田美術館)
日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。※10月15日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.10.15
NEWS / EXHIBITION
市原湖畔美術館で「河口龍夫 関係─無関係 湖畔にて」が開催。房総のアトリエで制作された未発表作も登場
千葉の市原湖畔美術館で、河口龍夫の個展「河口龍夫 関係─無関係 湖畔にて」が開催される。会期は10月17日〜12月20日。
2026.10.14
NEWS / HEADLINE
石上純也が国際建築賞「バラガン賞」の初代受賞者に。ボッテガ・ヴェネタが創設

建築家・石上純也が、ボッテガ・ヴェネタとLa Cuadra(ラ・クアドラ)が創設した国際建築賞「The Barragán Prize(バラガン賞)」の初代受賞者に選ばれた。10月9日にはメキシコで第1回授賞式が開催され、世界各国の建築家やアーティストらが石上の受賞を祝った。
2026.10.14
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係をもちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまの視点から読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「原住民族」をテーマに文筆家の栖来ひかりによる5選をお届け。

2026.10.12
PREMIUM
INTERVIEW

マイアミを拠点に活動するヘルナン・バスの個展「TIME TO SHINE! (the salesmen)」が、11月11日まで、六本木のペロタン東京で開催中だ。東京での個展は8年ぶり。ヴェネチアで発表された、観光客を主人公とするシリーズ「The Visitors」(2026)に続き、本展ではセールスマンたちを描いた新作が並ぶ。アメリカ社会へのユーモラスなまなざしや、20年以上描きつづけてきた青年たちとクィアな感性について話を聞いた。

2026.10.10
PREMIUM
NEWS / REPORT

お金だけが「経済」ではない。生産、交換、分配、ケア、そして人や物のあいだに生まれる関係まで──「経済」と「価値」の意味を問い直す、第18回リヨン・ビエンナーレが開幕した。2028年に開催されるマニフェスタの芸術監督にも指名されているキャサリン・ニコルズのキュレーションによる本展。その主要会場を現地からリポートする。会期は12月13日まで。

2026.10.8
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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