NEWS / HEADLINE
第17回『美術手帖』芸術評論の入選作が発表
第17回『美術手帖』「芸術評論募集」の入選作6作品が発表された。審査員は椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太。一席は寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」が受賞した。
2026.5.21
NEWS / EXHIBITION
渋谷慶一郎の「アンドロイド・オペラ」がウクライナで公演決定。戦時下の都市・リヴィウが示す文化が持つレジリエンス
音楽家・渋谷慶一郎が手がける「アンドロイド・オペラ」のウクライナ公演が決定した。本公演について、5月20日、東京・代官山のサロンウエストにて本公演に向けた制作記者発表会が開催された。
2026.5.21
NEWS / REPORT
「路上、お邪魔ですか?」(金沢21世紀美術館)開幕レポート。路上を美術館で語ること、だからこそ持ち帰ることができるもの
金沢21世紀美術館で、現代における公共性がもつ課題と可能性を考える特別展「路上、お邪魔ですか?」が開催されている。会期は4月25日~9月6日。会場の様子をレポートする。
2026.5.21
PREMIUM
SERIES / WORLD REPORT
WORLD REPORT「ロンドン」:映像作家のキャリアを総合的に評価する、フィルム・ロンドン・ジャーマン賞
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年4月号の「ロンドン」では、英国を拠点に映像表現に取り組む作家に与えられる賞「フィルム・ロンドン・ジャーマン賞2025」の受賞作品について橘匡子が考察する。
2026.5.21
NEWS / EXHIBITION
「幽霊・妖怪画コレクション」が福岡市博物館で開催へ。伊藤若冲や河鍋暁斎らによる幽霊・妖怪画約100点を紹介
福岡市博物館で、同館所蔵の幽霊・妖怪画コレクション約100点を展示する特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」が開催される。会期は7月19日〜9月13日。
2026.5.21
PREMIUM
INTERVIEW

現在、岐阜県美術館で開催中の「―モンスーンに吹かれたように―大移動と交流のアフリカ–アジアの現代美術」展(3月13日~6月14日)。その出展作家である2人、アーティストやラッパーとして活動するなみちえと美術家・吉國元の対談が実現。ガーナと日本にミックスルーツを持つなみちえと、ジンバブエで生まれ日本へ移住した経験を持つ吉國、2人がそれぞれ歩んできた道のりと、いまなお根深く残る偏見や差別、そしてそれらの経験と切り離すことのできない自身の制作のあり方について話を聞いた。

2026.5.16
PREMIUM
INTERVIEW

自らをかたどった彫刻が、会期中にゆっくりと溶け崩れていく。東京・北青山のファーガス・マカフリーで開催されている、ウルス・フィッシャーの日本初個展「間違い探し」。鏡像のように並置されたふたつの“自己像”を通して、フィッシャーはコピーと実像、人工と自然、そして「イメージ」とは何かを問いかける。来日したアーティストに、美術家・美術批評家の石川卓磨が話を聞いた。

2026.5.15
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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