NEWS / EXHIBITION
「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が江戸東京博物館で開催。初期から晩年にかけての画業をたどる
江戸時代の絵師・円山応挙(1733〜95)の画業の全貌に迫る展覧会「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が、東京・両国の江戸東京博物館で開催される。会期は11月28日〜2027年1月24日。
2026.10.2
NEWS / MARKET
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」開幕レポート。地域のギャラリーの個性を引き出す独自色の魅力
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が福岡国際センターで開幕した。会期は10月2日〜4日。会場の様子をレポートする。
2026.10.2
NEWS / HEADLINE
イギリスの15の国立博物館・美術館、今後も入館無料に。海外観光客も対象
イギリス政府が、大英博物館やテート、ナショナル・ギャラリーなど15の国立博物館・美術館について、今後も入館無料を維持すると発表した。この25年間で対象施設の年間来館者数は約2倍に増加し、海外からの観光客も引き続き無料となる。
2026.10.2
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト11。菅井汲、ART FAIR ASIA FUKUOKAからマリメッコ展、「禅とジブリ」まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.10.2
SERIES / 特集「没後30年 菅井汲」
菅井汲の絵画をもっと知るためのキーワード5つ
阪急電鉄のデザイナーとして働き、その後、パリを拠点に活躍した画家・菅井汲(1919〜96)。その画業の初期から晩年までを紹介する特別展「没後30年 菅井汲」(10月2日〜12月6日)が広島県立美術館で開催される。豊かなマチエールをもつ絵画から、明快な色彩と形態によるダイナミックな抽象絵画へと変遷した菅井の表現を、どのように読み解けばよいのだろうか。本稿では、美術批評家の沢山遼が5つのキーワードから、その作品世界を解説する。※10月3日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.10.2
PREMIUM
NEWS / REPORT

草間彌生の大規模回顧展「Yayoi Kusama」が、アムステルダム市立美術館で開幕した。開催直前の8月14日に97歳で逝去した草間にとって、自ら携わった最後の展覧会となる。70年以上にわたる創作をたどる会場から、その生涯を貫いた表現と思想をレポートする。

2026.9.26
PREMIUM
SERIES / アートと法の基礎知識

岡本太郎の《太陽の塔》は、「美術の著作物」なのか、それとも「建築の著作物」なのか。著作権法では、作品がどの種類の著作物に当たるかによって、複製や販売、撮影、改変をめぐるルールが変わることがある。《太陽の塔》をはじめとするパブリック・アートを例に、作品を分類することの意味を弁護士・木村剛大が解説する。

2026.9.25
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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