NEWS / REPORT
「クサマズ・ポップ」(草間彌生美術館)開幕レポート。草間彌生の「ポップ」を再考する
東京・早稲田の草間彌生美術館で、展覧会「クサマズ・ポップ」が開幕した。1960年代のニューヨークを背景に始まる草間の「ポップ」な表現を、内面的な動機とあわせて再検証する本展の会場をレポートする。
2026.4.17
NEWS / REPORT
「チームラボ 養老渓谷」開幕レポート。太古の地形と現代の表現が共鳴する春の夜の新体験
温泉郷としても知られる千葉・養老渓谷で、チームラボによる夜の野外展覧会「チームラボ 養老渓谷」が開幕した。会期は5月24日まで。その様子をレポートする。
2026.4.17
NEWS / EXHIBITION
Gallery & Restaurant 舞台裏でキュンチョメの個展「あいまいな地球に花束を」が開催中。人類の食の歴史を辿るコース料理体験も
麻布台ヒルズ内のGallery & Restaurant 舞台裏で、アーティストユニット・キュンチョメによる個展「あいまいな地球に花束を」が開催中。会期は5月31日まで。
2026.4.17
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト8。「クサマズ・ポップ」からゴッホの跳ね橋、KYOTOGRAPHIEまで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.4.17
NEWS / EXHIBITION
モネ19点を一挙公開。ポーラ美術館でモネ没後100年展「あたらしい目」が開催
神奈川県箱根町のポーラ美術館で、クロード・モネの没後100年と開館25周年を記念した展覧会「あたらしい目」が開催される。館蔵コレクションと現代作家による作品を交差させ、新たな視点からモネを捉え直すものとなりそうだ。
2026.4.16
PREMIUM
NEWS / REPORT

3月21日、ニューヨークのニュー・ミュージアムが、大規模な拡張工事を経てリニューアルオープンした。OMA(重松象平、レム・コールハース)による新館の増設により、展示空間や教育機能が大幅に拡充。こけら落としとなる展覧会「ニュー・ヒューマンズ」では、テクノロジーの進展とともに変容する「人間性」をテーマに、200名以上の作家による作品が紹介されている。

2026.4.14
PREMIUM
NEWS / REPORT

大西洋に面したスペイン北部の地方都市サンタンデールに位置するセントロ・ボティン(Centre Botín)は、芸術を通じて「創造性」を社会全体に拡張することを目的としたユニークな現代アートセンターだ。レンゾ・ピアノによる建築や国際的な展覧会プログラムを通じて、環境・地域・文化の関係を再編する試みを続けてきた。本稿では、3月28日に開幕した毛利悠子のスペイン初個展「Entanglements」を契機に、このユニークな地方型現代アートセンターの国際性と取り組みを読み解く。

2026.4.12
PREMIUM
INSIGHT

近年、大人を中心に絶大な人気を集めている「カプセルトイ」。かつて子供向けの玩具として親しまれたその存在は、いまや世代を問わず多くの人々を惹きつけるプロダクトへと進化を遂げている。カプセルトイはなぜこれほどまでに目覚ましい進化を遂げたのか。その歩んできた過程と現在地について、一般社団法人日本ガチャガチャ協会会長の小野尾勝彦に話を聞いた。

2026.4.11
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第15回目は「イヌ好きの民具」。これなーんだ?

2026.4.5
PREMIUM
INSIGHT

フィンランドの文化機関がニューヨークの若手ギャラリー連合「NADA」と組み、フィンランド人作家のグローバルなアートマーケットへの参入を支援するプログラムを始動した。公私の資金を組み合わせ、「受け皿側」への助成という逆転の発想で成果を上げたその戦略を現地関係者への取材をもとに報告する。

2026.3.29
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2026年4月号 特集「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」

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