NEWS / HEADLINE
ボッテガ・ヴェネタが国際建築賞を創設。ルイス・バラガンに着想を得た「The New Architecture Prize」
ボッテガ・ヴェネタが、メキシコの建築家ルイス・バラガンゆかりの文化施設「La Cuadra(ラ・クアドラ)」とパートナーシップを締結。建築の可能性を押し広げる人物を顕彰する年次国際建築賞「The New Architecture Prize(ニュー・アーキテクチャー・プライズ)」を創設する。第1回授賞式は10月9日に開催される。
2026.9.24
NEWS / HEADLINE
モネと松方幸次郎をめぐる映画『モネ 時の海を渡った絵』が2027年に公開。主演は林遣都、共演に上白石萌音
クロード・モネの《睡蓮》と、国立西洋美術館の礎となった「松方コレクション」をめぐる実話をもとにした映画『モネ 時の海を渡った絵』が、2027年10月15日に全国公開される。主演は林遣都、共演に上白石萌音。監督は安達もじり、脚本は桑原亮子が務める。
2026.9.24
INTERVIEW / PROMOTION
朱志康インタビュー:六甲山の風と出会う神聖な空間──《対話》に込めた精神世界とは
神戸・六甲山上の様々なエリアを舞台に開催される芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」(8月29日〜11月29日)。山歩きをしながら作品を楽しみ、同時に六甲山の豊かな自然環境にも浸れるイベントとして、多くの人に愛されている。16回目となる今年、台湾からひとりの作家が初出展を果たした。建築、アート、デザインなど幅広い分野で活躍する朱志康(しゅ・しこう)だ。朱は兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)の芝生の庭に、《対話》という立方体の作品を展示している。金属製のフレームを無数の紙垂(しで、*1)で覆った神秘的な作品だ。その制作意図や作品に込めた思い、そして自身について作家に話を聞いた。
2026.9.24
INTERVIEW / PROMOTION
一針に記憶を、細部に美意識を。アーティスト・菅野湧己が出会うDS「N°4」の手仕事
お菓子のパッケージや着古された衣服など、日常にあるものを糸でかたちづくる菅野湧己。その作品がとどめようとするのは、ものの姿だけではなく、誰かと過ごした時間や忘れかけていた記憶の気配だ。フランスの職人技術「サヴォア・フェール」をものづくりの礎に据えるDSオートモビルの「N°4」を前に、糸と向き合うアーティストが、細部の仕立てと、ものに積み重なる時間について語った。
2026.9.24
NEWS / PROMOTION
「やきものはアートだ!」。戦後から現代まで、陶芸表現の冒険をたどる「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル」が兵庫陶芸美術館で開催
兵庫陶芸美術館で特別展「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル―やきものはアートだ!」が開催される。戦後から現代までの陶芸表現の展開を、林康夫、八木一夫、三島喜美代、西田潤らの作品を通してたどる。会期は9月19日〜11月23日。
2026.9.24
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係を持ちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまの視点から読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「民主主義」をテーマに、政治社会学者の前原志保による5選をお届け。

2026.9.21
PREMIUM
INSIGHT

日本唯一の国立映画専門機関として、映画フィルムや関連資料の収集・保存、修復から上映、展示、研究までを担う国立映画アーカイブ。戦前の日本映画は約9割がすでに失われたとされるなか、なぜ映画を未来へ残す必要があるのか。そして、デジタル時代において「保存する」とは何を意味するのか。2026年4月に国立映画アーカイブ館長に就任した栩木章(とちぎ・あきら)を迎え、その役割と課題、持続可能な映画文化のあり方について聞いた。 ※本稿は美術手帖のYouTube番組「アート・インサイト」第6回を再編集したものです。

2026.9.20
PREMIUM
SERIES / 特集「多田美波―光、凛と ゆれる」

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活動した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催されている。彫刻、照明設計、建築空間における造形、プロダクト・デザインなど幅広い分野で活躍した多田は、生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた。本稿では、多田美波の作品世界を知るための5つのキーワードを挙げ、東京国立近代美術館研究員の佐原しおりに解説してもらった。

2026.9.19
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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足立区立郷土博物館
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
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