NEWS / REPORT
深センがアートのさらなる集積地に。FotografiskaとBASEが開館、2027年には新たな美術館も
中国・深センに、写真と視覚文化を中心とする「Fotografiska Shenzhen」と、没入型デジタルアート施設「BASE」が相次いで開館した。さらに2027年には、テンセントや京東による新たな美術館も誕生する予定だ。文化施設の整備が加速する深センのアートシーンはいかに変わろうとしているのか。
2026.10.18
NEWS / EXHIBITION
「逗子アートフェスティバル2026」会場レポート。築87年の歴史的建造物がアートの舞台に
神奈川県逗子市を舞台に、「逗子アートフェスティバル2026」が開催されている。会期は10月25日まで。14回目を迎える今回は「はじまりの未来、はじまりの場。」をテーマに、歴史的建造物・旧本多邸をメイン会場として、街の各所に作品が展開。森山大道、フランシス真悟、仲本拡史らが参加する本芸術祭の見どころをレポートする。
2026.10.17
INSIGHT
紅葉の名所と一緒に楽しめる2026年の美術展まとめ(西日本)
10月下旬から12月上旬にかけて全国的に紅葉の季節を迎える。本稿では、西日本における紅葉の名所とともに楽しめる美術館を10ヶ所、2026年秋の最新プログラムとともにセレクトした。※10月18日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.10.17
NEWS / REPORT
「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」開幕レポート。私たちは世界の何を見落としているのか
東京・調布市文化会館たづくりで「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」が開幕した。会期は2027年1月24日まで。2024年に始動した「テンジシツプロジェクト」の3年間の活動の集大成となる本展には、Aokid、飯川雄大、井口美尚、タツルハタヤマの4作家が参加している。
2026.10.17
NEWS / EXHIBITION
銀座の高速道路跡地が巨大なアート空間に。YOSHIROTTENらが参加する「Roof Park Art Fes 2026」開催
2025年に廃止された東京高速道路(KK線)を舞台に、アートイベント「Roof Park Art Fes 2026」が11月21日〜29日に開催される。YOSHIROTTENによる大型インスタレーションや瀬戸内サーカスファクトリーによる現代サーカスなど、都心の高架空間を活用したプログラムが展開される。
2026.10.16
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係をもちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまの視点から読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「原住民族」をテーマに文筆家の栖来ひかりによる5選をお届け。

2026.10.12
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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