INTERVIEW / PROMOTION
リナ・バネルジーの表現に隠された多層性。寺尾紗穂&野村由芽が見つめた対話と抵抗のグラデーション
エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のリナ・バネルジー「“You made me leave home...」展(〜9月13日)の会場で、「美術手帖プレミアム」会員限定スペシャルトークイベントが開催された。音楽家・文筆家として、世界中の多様な境遇で生きる人々やその裏側にある歴史に眼差しを向けてきた寺尾紗穂と、編集者の野村由芽が、本展を巡って対談。複雑な文化が交じり合う世界で、私たちはどう生きるべきか。二人の対話から探る。
2026.7.9
NEWS / PROMOTION
宇宙や生命の循環を見つめる。テホと前田萌子による2人展「Rooted in the Cosmos」が開催
東京・原宿のCreative Space Akademeia 21 Harajukuで、韓国のアーティスト・テホ(Tae Hue)と、日本のアーティスト・前田萌子による展覧会「Rooted in the Cosmos」が開催される。会期は7月18日〜8月9日。
2026.7.9
NEWS / REPORT
NIGO ®と片山正通率いるWonderwall®が再設計した新たなコンビニ。ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」が麻布台に誕生
7月10日、東京・麻布台にファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」がオープン。クリエイティブディレクターのNIGO®と、片山正通率いるWonderwall®が協働するこれまでにないかたちのコンビニとは?
2026.7.9
NEWS / MARKET
NANZUKAが渋谷に新フラッグシップギャラリーを開設。田名網敬一による新ロゴを掲げ、「Social Friendship」をコンセプトに始動
NANZUKAが9月12日、渋谷アクシュ内に新たなフラッグシップギャラリー「NANZUKA」をオープンする。2005年にこの地で誕生した「NANZUKA UNDERGROUND」の精神を継承しながら、「Social Friendship」を新たなコンセプトに掲げ、多様な人々に開かれたギャラリーを目指す。
2026.7.9
NEWS / REPORT
チームラボボーダレス特別展「宇宙の非対称性について」開幕レポート。新作《Light Sculpture》8作品を公開
東京・麻布台ヒルズ内にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で、特別展「宇宙の非対称性について」が開幕した。会期は10月8日まで。新作8作品によって、光を彫刻として立体化させる本展の様子をレポートする。
2026.7.9
PREMIUM
INTERVIEW

軽井沢のリヒター・ラウムで、リュック・タイマンスの個展「Condensation(結露)」が10月31日まで開催中だ。本展では、強制収容所の壁画やパレスチナの野花、ソ連崩壊時のテレビ映像など、歴史や記憶に由来するイメージをもとに制作された6点の新作絵画を展示。イメージが現れ、消え、再び立ち現れる瞬間を探る。本展を機に来日したタイマンスにインタビューを実施し、絵画における「距離」や「タッチ」、そして歴史や政治に由来するイメージをいかに絵画へと翻訳するのかについて話を聞いた。

2026.7.7
PREMIUM
INSIGHT

我々の生活空間や公共空間でよく目にするグラフィックデザインや印刷物の数々。これらの歴史や制作手法は、いったいどこで知ることができるのだろうか。本記事では、大衆・商業向けとしての平面美術を見て、学ぶことができるミュージアム・ギャラリーをピックアップして紹介する。

2026.7.6
PREMIUM
INSIGHT

レンブラント・ファン・レイン(1606〜1669)の銅版画家としての足跡を辿る展覧会「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が国立西洋美術館で開催される。会期は7月7日~9月23日。レンブラントは銅版画というメディアのどこに引かれたのか。どのように見ればより深く銅版画を知ることができるのか。銅版画を探求し自身の表現に取り入れてきたアーティスト・田沼利規に5つのキーワードを教えてもらった。※7月6日24時まですべての方に全文お読みいただけます

2026.7.5
PREMIUM
INSIGHT

レンブラント・ファン・レイン(1606〜69)の銅版画家としての足跡を辿る展覧会「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が国立西洋美術館で開催される。会期は7月7日~9月23日。誰もがその名前を知る画家・レンブラントの生涯とはどのようなものだったのか。また、その作品を現代において見る意義はどこにあるのか。17世紀オランダ絵画を研究する京都市立芸術大学美術学部教授・深谷訓子の言葉で迫ります。

2026.7.4
PREMIUM
INTERVIEW

東京・天王洲アイルのWHAT MUSEUMで開催中の​​グループ展「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」(4月21日〜9月13日)。領域横断的な活動で注目を集める建築コレクティブ・GROUPは、本展に「都市と眠り」という批評的なテーマを掲げて出展している。独自の着眼点を持つメンバーらに、テーマの背景や、異なるバックグラウンドを持ちながら流動的な協働を続けるコレクティブのあり方について話を聞いた。

2026.7.3
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2026年7月号 特集「21世紀の現代アート事典」

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宇宙の非対称性について

2026.07.08 - 10.08
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
恵比寿 - 六本木|東京