NEWS / EXHIBITION
10万年の地層を現代アートに。喜界島で「さんごの島科学芸術祭」が初開催、長谷川祐子が参加
鹿児島県・喜界島を舞台に、「さんごの島科学芸術祭2026」が10月30日から初開催される。長谷川祐子をエグゼクティブアートディレクターに迎え、10万年にわたる地質の記録やサンゴ礁研究の成果を、映像や音響、光を用いた現代美術へと転換する。
2026.10.21
NEWS / REPORT
「種と根っこ―都市の耕し方」(東京オペラシティアートギャラリー)開幕レポート。都市のなかで、自然とどう生きるか
都市と自然、人間と環境との関係を問い直すグループ展「種と根っこ―都市の耕し方」が、東京オペラシティアートギャラリーで開幕した。現代美術、建築、ファッションなど異なる領域で活動する10名の作家が参加し、植物や土、生命の循環などをテーマに多様な表現を展開する。会期は12月20日まで。
2026.10.21
SERIES / アーティストたちが見たクレドールの「The Creativity of Artisans(匠たちの探求と豊かなる創造)」
見間違いが開く時間の輪郭。
鈴木康広がクレドール「Kuon(クオン)」に見た、流れ続ける時
身のまわりの何気ない現象をすくい上げ、見慣れた世界に新たな輪郭を与えてきたアーティスト・鈴木康広。子供の頃に抱いた小さな疑問が、長い時を経て作品として立ち現れることもあるという。そんな鈴木が手に取ったのは、「果てしなく続く時の流れ」を名に宿すクレドールの腕時計「Kuon」。作品における時間の捉え方や、素材や職人との対話、そして「Kuon」に見出したものを、鈴木の言葉からひも解く。(PR)
2026.10.20
INSIGHT
文化の日に観覧無料となる美術館・博物館(2026年版)
11月3日は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする国民の祝日「文化の日」。この日にあわせて、展覧会の観覧無料を実施する美術館・博物館を紹介する。 ※プログラムは変更となる場合があるため、来館の際は各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。
2026.10.20
NEWS / EXHIBITION
ウーゴ・ロンディノーネ、日本初個展を京都・清水寺で開催。17体の石の人物像が「月の庭」と呼応
ウーゴ・ロンディノーネの日本初個展「静寂のかたち」が、京都・清水寺で開催される。会期は10月27日〜11月12日。17体の石の人物彫刻をはじめ、太陽を描いた絵画や僧侶の彫刻を通して、自然と身体、時間、精神性の関係を探る。
2026.10.20
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vol.78 No.1111
2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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alter. 2026, Tokyo

日本橋三井ホール
丸の内 - 銀座|東京
2026.10.29 - 11.01

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