NEWS / HEADLINE
テート史上10人目の館長にジェシカ・モーガン。2027年1月に就任へ
イギリスのテートは、新たな館長にディア・アート財団ディレクターのジェシカ・モーガンを任命した。2027年1月にマリア・バルショウの後任として就任する。
2026.7.27
NEWS / HEADLINE
「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録。日本の世界遺産は27件に
奈良県の橿原市、桜井市、明日香村にまたがる「飛鳥・藤原の宮都」が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。飛鳥宮跡や藤原宮跡、高松塚古墳など19の構成資産からなる遺跡群で、日本における古代国家と中央集権体制の成立過程を示す文化遺産として評価された。
2026.7.27
INSIGHT
【前編】規模拡大の時代はもう終わったのか──ギャラリーの閉廊・再編から、アートマーケットの転換点を読む
BLUMの閉廊やPaceの組織再編をはじめ、世界各地でギャラリーの閉廊や再編が相次ぎ、現代アートの市場はいま大きな転換点を迎えている。本稿では市場データや主要ギャラリーの事例から、アートマーケットが抱える構造的課題を、ロサンゼルスとニューヨークの2都市を拠点とするアートジャーナリスト、シャイアン・アシルが読み解く。※7月28日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.7.27
NEWS / HEADLINE
クアラルンプールに新拠点「Muara Arts」が今秋開館へ。東南アジア美術に特化したマレーシア初の施設
マレーシア・クアラルンプールに、東南アジアの近現代美術に特化した非営利アートスペース「Muara Arts」が11月1日に開館する。ホワイトチャペル・ギャラリー元チーフキュレーターのリディア・イーをアーティスティック・ディレクターに迎え、歴史地区メダン・パサールの再生プロジェクトとともに新たな文化拠点を目指す。
2026.7.27
NEWS / HEADLINE
ベルリンの劇場前に無料の公共プールが期間限定で設置。秋にはフロレンティーナ・ホルツィンガーの新作上演も
ベルリンのフォルクスビューネ・アム・ローザ=ルクセンブルク=プラッツが、劇場前に全長25メートルの公共プールを設置する。8月7日〜10月1日の期間、無料で開放され、終了後には今年のヴェネチア・ビエンナーレのオーストリア館を手がけたフロレンティーナ・ホルツィンガーのパフォーマンスが上演される。
2026.7.27
PREMIUM
INSIGHT

『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一が選出された。ここでは、次席に選ばれた渡邉武徳「自然のもどき──藤本壮介《大屋根リング》批判」をお届けする。

2026.7.25
PREMIUM
INSIGHT

『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一が選出された。ここでは、一席に選ばれた寺町英明「寝そべって見る革命──動画、気散じ、統覚の変容をめぐる美学的考察」をお届けする。

2026.7.23
PREMIUM
INSIGHT

『美術手帖』創刊77周年を記念して開催された「第17回芸術評論募集」。椹木野衣、清水穣、富井玲子、星野太の四氏による選考の結果、一席に寺町英明、次席に久保田荻須智広、渡邉武徳、佳作に石川嵩紘、大友渉、吉見太一が選出された。ここでは、佳作に選ばれた大友渉「演算された幽霊たちの臨床記録──唯物論的還元を超えた、美と愛の対象関係論」をお届けする。

2026.7.22
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