NEWS / HEADLINE
令和7年度芸術選奨が決定。美術部門大臣賞は安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人が受賞
文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。
2026.3.2
NEWS / REPORT
「戦後80年 戦争と子どもたち」(郡山市美術館)レポート。子供を見つめる眼差しに潜む、画家たちの本音と葛藤
福島県郡山市の郡山市美術館で、「戦後80年 戦争と子どもたち」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。
2026.3.2
NEWS / HEADLINE
グラフィックデザイナー・永井一正が逝去
グラフィックデザイナーの永井一正氏が2月23日、急性呼吸不全のため逝去した。96歳だった。
2026.3.2
NEWS / EXHIBITION
リナ・バネルジーの個展「“You made me leave home...」がエスパス ルイ·ヴィトン東京で開催
エスパス ルイ·ヴィトン東京は、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」を開催する。
2026.3.2
NEWS / EXHIBITION
東京都現代美術館で「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説コシノヒロコ―」開催。約200点の作品・資料を展示
東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される
2026.3.1
PREMIUM
INTERVIEW

絵を描くことに純粋に向かい合う二人の少女を描いた、藤本タツキのマンガを原作とした押山清高監督の劇場アニメ『ルックバック』は、手描きによるアニメーションの質感を可能なかぎり表現したことで話題を呼んだ。東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催されている展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」(〜3月29日)は、本作の原画やレイアウトといった資料が展示されており、監修を押山が自ら手がけた。絵を描くことへのこだわりや、今後表現していきたいことについて、押山に話を聞いた

2026.2.28
PREMIUM
INTERVIEW

現在、森美術館で開催中の「MAMプロジェクト034:ソニア・ボイス」(〜3月29日)では、イギリスを代表するアーティスト、ソニア・ボイスのインスタレーション作品《ディボーショナル・ウォールペーパー・アンド・プラカード》(2008–20)が紹介されている。本インタビューでは、本展の企画を担当したヴィクター・ワン(森美術館アジャンクト・キュレーター)が、ボイスとともに、ジャズやパフォーマンス、音による表象、そして記録とアーカイブをめぐる問題を縦横に語り合う。イメージを超え、音や身体を通じて歴史はいかに共有されうるのか──その実践と思考に迫る。

2026.2.26
PREMIUM
SERIES / 民具これなーんだ?

一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第13回目は「二重構造の民具」。これなーんだ?

2026.2.23
PREMIUM
INTERVIEW

国際文化会館とDICは、新たに構想されるロスコ・ルームを軸に、アメリカのロスコ・チャペルと戦略的パートナーシップを締結した。本連携は、作品展示や修復支援にとどまらず、平和を促進するための民間外交、そして作品の保存と技術継承という長期的課題に向き合う試みでもある。本稿では、池田尚志(DIC株式会社 代表取締役社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人国際文化会館 理事長)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)の三者それぞれの立場から語られた言葉を通じて、この異例の国際連携が目指す思想と実践を読み解く。

2026.2.23

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宮本和子

Take Ninagawa
恵比寿 - 六本木|東京
2026.02.14 - 04.11

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