NEWS / EXHIBITION
代々木公園がアートの舞台に。磯村暖、山内祥太、米澤柊が参加の野外アートプロジェクト「MEET YOUR ART FESTIVAL Annex」開催
東京・代々木公園を舞台にした野外アートプロジェクト「MEET YOUR ART FESTIVAL Annex」が開催される。参加アーティストは磯村暖、山内祥太、米澤柊。会期は12月4日〜27日。
2026.9.15
NEWS / HEADLINE
ゲルハルト・リヒター×スティーヴ・ライヒの映像・音楽作品が日本初演。新プロジェクト「No Centre」が始動
ゲルハルト・リヒターとスティーヴ・ライヒによる映像・音楽作品《Moving Picture (946-3) Reich/Richter》が日本初演される。11月6日、7日に東京・草月ホールで開催。分野横断型の移動型アートプロジェクト「No Centre」のローンチ・プログラムとなる。
2026.9.15
NEWS / EXHIBITION
「三源氏」が勢揃い。歌川国貞と国芳の春画を紹介する展覧会が新宿歌舞伎町で開催へ
歌川国貞と国芳の春画を中心に紹介する展覧会「歌川国貞・歌川国芳 -新宿歌舞伎町春画展WA」が、新宿歌舞伎町能舞台などで開催される。会期は10月3日〜11月29日。
2026.9.15
NEWS / EXHIBITION
チームラボ「福岡城跡 光ノ祭」が7年ぶりに開催。歴史ある石垣が人々の存在で変化するアート空間に
チームラボによる夜の野外アート展「チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027」が、福岡・舞鶴公園の福岡城跡で開催される。会期は10月30日〜2027年1月11日。
2026.9.14
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」
翻訳者・山﨑燈里が選ぶ、台湾のレズビアンカルチャー5選。ナイトライフから出版、アーカイブまで
映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係をもちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまのカルチャーから読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「LGBTQ+」をテーマに台湾と日本を行き来しながらクィア文化を研究する山﨑燈里による5選をお届け。※9月15日24時まですべての方に全文お読みいただけます
2026.9.14
PREMIUM
SERIES / もっと知りたいフェルメール

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632〜75)。静謐な室内画や「光の表現」で人々を魅了し続けるフェルメールの作品世界は、いまなお大きな注目を集めている。残された史料が限られ、「謎多き画家」とも称されるフェルメールは、どのような時代や環境を生き、なぜこれほどまでに評価される画家となったのか。最新の研究によって浮かび上がってきた新たな人物像と魅力について、17世紀オランダ美術史を専門とする慶應義塾大学教授の青野純子に教えてもらった。

2026.9.13
PREMIUM
INSIGHT

冷戦による分断と再統一、オルタナティブ文化の隆盛、そして世界各地からのアーティストの流入──。ベルリンのアートシーンは、都市の歴史と密接に結びつきながら形成されてきた。美術館から独立系文化機関、アーティスト・イン・レジデンス、私設コレクション、国際的なギャラリーまで、それぞれの場所に刻まれた歴史をたどりながら、ベルリンの現在を読み解く15のアートスポットを紹介する。

2026.9.12
PREMIUM
INSIGHT

スペイン・メノルカ島沖のイジャ・デル・レイに、2021年に開館したハウザー&ワース メノルカ。歴史的な旧海軍病院を活用したこのアートセンターでは、展覧会だけでなく、教育、文化財保護、環境への取り組み、地域との協働が重ねられてきた。開館から5年。世界的なメガギャラリーは、この地中海の島とどのような関係を築こうとしているのか。現地を訪ねた。

2026.9.11
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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