NEWS / HEADLINE
京都に新アートスペース「タイム堂ギャラリー」が11月開館。オープニングは森万里子、2027年には杉本博司展も
京都御所の西南に、新たなアートスペース「タイム堂ギャラリー」が11月にオープンする。開館展は森万里子の個展「Shrine II ─ 内なる光のトポロジー」。2027年には杉本博司展や、草野絵美がキュレーションするグループ展も予定されている。
2026.9.25
NEWS / HEADLINE
ゴッホの名作《星月夜》をモチーフとしたグッズが登場。モレスキンとMoMAのコラボレーションが実現
モレスキンが、ニューヨーク近代美術館(MoMA)とのコラボレーションによる「MoMA×MOLESKINE ーファン・ゴッホ『星月夜』限定版コレクション」を発表した。フィンセント・ファン・ゴッホの代表作《星月夜》をフィーチャーした本コレクションが順次販売される。
2026.9.25
NEWS / EXHIBITION
今週末に見たい展覧会ベスト20。《真珠の耳飾りの少女》からトニー・アウスラー、国立民族学博物館特別展まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
2026.9.25
SERIES / アートと法の基礎知識
《太陽の塔》のミニチュアは自由に販売できるのか? 「美術」と「建築」で変わる著作権
岡本太郎の《太陽の塔》は、「美術の著作物」なのか、それとも「建築の著作物」なのか。著作権法では、作品がどの種類の著作物に当たるかによって、複製や販売、撮影、改変をめぐるルールが変わることがある。《太陽の塔》をはじめとするパブリック・アートを例に、作品を分類することの意味を弁護士・木村剛大が解説する。※9月26日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。
2026.9.25
NEWS / HEADLINE
ボッテガ・ヴェネタが国際建築賞を創設。ルイス・バラガンに着想を得た「The New Architecture Prize」
ボッテガ・ヴェネタが、メキシコの建築家ルイス・バラガンゆかりの文化施設「La Cuadra(ラ・クアドラ)」とパートナーシップを締結。建築の可能性を押し広げる人物を顕彰する年次国際建築賞「The New Architecture Prize(ニュー・アーキテクチャー・プライズ)」を創設する。第1回授賞式は10月9日に開催される。
2026.9.24
PREMIUM
SERIES / 特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」

映画や文学、音楽、アート、建築、そしてナイトカルチャー。日本とも深い関係を持ちながら、独自の歴史と社会を背景に多様な表現を生み出してきた台湾を、いまの視点から読み解く。特集「コンテンツから知る台湾カルチャーの現在地」では、ひとつのジャンルに限定せず、作品や場所、文化的な実践を手がかりに台湾の現在地を紹介するシリーズを展開する。今回は「民主主義」をテーマに、政治社会学者の前原志保による5選をお届け。

2026.9.21
PREMIUM
INSIGHT

日本唯一の国立映画専門機関として、映画フィルムや関連資料の収集・保存、修復から上映、展示、研究までを担う国立映画アーカイブ。戦前の日本映画は約9割がすでに失われたとされるなか、なぜ映画を未来へ残す必要があるのか。そして、デジタル時代において「保存する」とは何を意味するのか。2026年4月に国立映画アーカイブ館長に就任した栩木章(とちぎ・あきら)を迎え、その役割と課題、持続可能な映画文化のあり方について聞いた。 ※本稿は美術手帖のYouTube番組「アート・インサイト」第6回を再編集したものです。

2026.9.20
PREMIUM
SERIES / 特集「多田美波―光、凛と ゆれる」

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活動した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催されている。彫刻、照明設計、建築空間における造形、プロダクト・デザインなど幅広い分野で活躍した多田は、生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた。本稿では、多田美波の作品世界を知るための5つのキーワードを挙げ、東京国立近代美術館研究員の佐原しおりに解説してもらった。

2026.9.19
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2026年10月号 特集「台湾の現代美術」

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足立区立郷土博物館
上野 - 日暮里 - 秋葉原|東京
2026.09.19 - 11.23

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