
「いのちの未来+」(MoN Takanawa: The Museum of Narratives)開幕レポート。アンドロイドを用いて「いのちとは何か」を問いかける
東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、「いのちの未来+」が開幕した。会期は9月25日まで。会場の様子をレポートする。

東京・高輪ゲートウェイのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで、「いのちの未来+」が開幕した。会期は9月25日まで。会場の様子をレポートする。

2019年以来、7年ぶりの開催となった『美術手帖』の芸術評論募集。その入選者授賞式が、東京・神保町の日本出版クラブで行われた。

開館30周年を迎えた京都のアサヒグループ大山崎山荘美術館で、ジョルジュ・ルオーの祈りの表現をたどる企画展と、同館が所蔵するクロード・モネ作品を紹介する展覧会の第2期が同時開幕する。会期は9月19日から。

国際芸術祭「あいち2028」の芸術監督に、シンガポール美術館チーフキュレーターのシャビール・フセイン・ムスタファが決定した。

2024年の第60回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で日本館代表を務めた毛利悠子。その展示を新たな環境で再構築する「毛利悠子 Recompose」が横浜美術館で開幕した。水の循環や果物の変化を通して、もの同士の目に見えない関係を浮かび上がらせる会場をレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・上野の東京都美術館で、同館の開館100周年を記念した展覧会「この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス」が開幕した。会期は10月7日まで。会場の様子をレポートする。

6月19日から21日の3日間、渋谷PARCOでアート、ファッション、音楽、映画を通じて様々な価値観や表現に触れる「ダイバーシティ」をテーマにした「プライド2026」が開催された。そのプログラムのひとつとして、アーティスト・グループのダムタイプが1994年に発表した舞台作品《S/N》の記録映像上映会が行われた。当時のダムタイプのメンバーであったブブ・ド・ラ・マドレーヌと山中透を迎えたアフタートークの様子をレポートする。

大阪府と一般社団法人日本現代美術振興協会(APCA)は、令和8年度の「大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」を開始。大阪南港の「ATCアートウィンドウ」で「大阪トリエンナーレ」(1990〜2001)の特集展示を開催するほか、「コレクション展①・②」として檜山真有と長谷川新によるキュレーション展も実施する。

政府は7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針)を閣議決定した。文化芸術政策では、官民連携による「メディア芸術ナショナルセンター(仮称)」の機能を有する拠点の整備を明記。マンガ、アニメ・特撮、ゲームなどの制作資料を収集・保存し、研究や人材育成、展示、情報発信へとつなげる全国的なハブの整備が進められる。

アンディ・ウォーホルの作品や言葉をデザインした新宿限定のUTme!コレクションが「SHINJUKU ART WEEK」の開催にあわせ、8月5日より新宿エリアの4店舗で販売される。

スウェーデン発のフレグランスブランド、BYREDOが、日本限定のオードパルファン「OBORO(オボロ)」を発売。詩人・吉増剛造を起用したキャンペーンや没入型のリテールエクスペリエンスも展開している。

クリスティーズ、サザビーズ、フィリップスが、2026年上半期および春季の業績を相次いで発表した。3社はいずれも前年同期比で大幅な増収を記録している。

東京・新宿のSOMPO美術館で、同館の開館50周年を記念した展覧会「開館50周年記念 山口華楊展」が開幕した。会期は8月30日まで。会場の様子をレポートする。

ベルギー・ブリュッセルで新しい現代美術館「KANAL」が11月28日に開館する。パリのンピドゥー・センターとの協働による開館展では350点以上の作品を紹介するほか、多数の新作コミッションやパフォーマンス、建築展などを展開し、ヨーロッパ最大級の新たな文化拠点として機能する予定だ。

神奈川県横浜市の横浜市歴史博物館で、企画展「横浜絵の深層-ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」が開催される。会期は9月5日~10月18日。

ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成を記念した没入型VR「永遠なるガウディ〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜」が、東京・新宿で開催される。会期は8月5日〜12月31日(予定)。

ガラス作家・三嶋りつ惠によるインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」が、ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップで開催される。会期は7月30日〜8月11日。

上海当代芸術博物館(PSA)は、2027年11月に開幕する第16回上海ビエンナーレのチーフキュレーターに、元バルセロナ現代美術館(MACBA)館長のフェラン・バレンブリットを任命した。

東京・初台の東京オペラシティ アートギャラリーで、青木淳とリチャード・タトルによる二人展「ほぼ、空:青木淳+リチャード・タトル」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。
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