
世界に開かれた彫刻の舞台。受賞作家と審査員が語る「国際彫刻ビエンナーレ台湾 麗宝大賞」の魅力
2011年に創設された彫刻の国際コンペティション「国際彫刻ビエンナーレ台湾 麗宝(リーパオ)大賞」。その第8回のエントリーが5月7日に開始される。本コンペティションは台湾を代表する企業グループである麗宝グループの文化財団が主催し、国際的な文化交流と建築空間における彫刻の可能性を広げることを目的としてきた。審査員を務める彫刻家・伊藤隆道(東京藝術大学名誉教授)、第7回の金賞受賞者・本郷芳哉、銅賞受賞者・四方謙一に、同賞の魅力と彫刻表現の現在について話を聞いた。



















