NEWS / EXHIBITION

大阪府の20世紀美術コレクション活用事業がスタート。8月よりATCアートウィンドウで「大阪トリエンナーレ」の特集展示、檜山真有と長谷川新によるキュレーション展も

大阪府と一般社団法人日本現代美術振興協会(APCA)は、令和8年度の「大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」を開始。大阪南港の「ATCアートウィンドウ」で「大阪トリエンナーレ」(1990〜2001)の特集展示を開催するほか、「コレクション展①・②」として檜山真有と長谷川新によるキュレーション展も実施する。

2026.7.23

戦後日本の女性アーティスト39名を紹介。欧州初の大規模展「Kaihō」がルクセンブルク現代美術館(MUDAM)で開催へ

戦後から21世紀初頭までの日本の女性アーティスト39名を紹介する展覧会「Kaihō: Japanese Women Artists after 1945」が、ルクセンブルク現代美術館で開催される。ヨーロッパでは初となる本格的な日本人女性アーティストに焦点を当てた企画展として、彼女たちの表現を新たな視点から再考する。

2026.7.10

ミレーの《落穂拾い》やゴッホ《星月夜》など約110点が集結。東京都美術館で「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催へ

東京・上野の東京都美術館で「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開催される。会期は11月14日〜2027年3月29日。開館40周年を迎えるオルセー美術館との共同企画として、「いまを生きる歓び」をテーマに約110点を紹介する。

2026.7.2