
世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催。東京の美術館では初の回顧展
東京の世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催される。会期は4月25日〜6月28日。

東京の世田谷美術館で「田中信太郎―意味から遠く離れて」が開催される。会期は4月25日〜6月28日。

不用品や廃材を材料に制作されたポケモンたちが展示される企画展「ポケモンと考える アート・環境教育展 4」が、東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで開催される。会期は3月26日〜4月6日まで。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

タカ・イシイギャラリー 京都で、マルタン・マルジェラの個展が4月17日〜5月16日に開催される。2018〜25年に制作された約14点の近作が紹介される予定だ。

東京都と東京国際文化芸術祭実行委員会は国際美術展「TOKYO ATLAS」を10月10日から12月20日まで開催する。会場は台場、公園、青海、天王洲といった東京湾岸エリア。

東京・上野の国立科学博物館で、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催される。会期は7月11日~10月12日。

熊本市の熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープンする。これを記念し、ミニチュア写真家の田中達也と彫刻家の東耕平による特別企画展も開催される。

成田国際空港株式会社とチームラボが、千葉県・成田空港隣接の航空科学博物館で「チームラボ スケッチ環世界」を開催する。

セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

エスパス ルイ·ヴィトン東京は、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」を開催する。

東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される

京都・四条烏丸の京都dddギャラリーで、企画展「原画展 DRAW─原研哉は描いている」が開催される。会期は4月4日~6月3日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開催される。会期は3月27日〜8月9日。展覧会ディレクターはデザイナーの遠山夏未。

水戸芸術館現代美術ギャラリーで、認識のゆらぎや不確かさを主題とするアーティスト・飯川雄大の個展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」が開幕した。会期は5月6日まで。会場の様子をレポートする。

関西を拠点に国際的な活動を展開してきた森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が、4月25日〜7月20日に大阪中之島美術館で開催される。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の詳細と参加アーティストが発表された。111組が参加し、会場は複数のモチーフによって構成される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、多田美波の没後初となる大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」が開催される。会期は8月29日〜12月6日。


大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。
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