
グッチがシルクの新章「The Art of Silk」を展開。アーカイブと現代を接続するプロジェクト
グッチは、同ブランドが誇るシルク製品のクラフツマンシップを軸にした新たなプロジェクト「The Art of Silk」を展開する。

グッチは、同ブランドが誇るシルク製品のクラフツマンシップを軸にした新たなプロジェクト「The Art of Silk」を展開する。

シャネルが展開する映画人材育成プログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」の受賞作品を上映する「CINEMA WEEKS」が、4月24日よりシャネル・ネクサス・ホールで開催される。

セリーヌが2026年サマーシーズンに向けたコレクションのローンチにあわせ、写真家・ホンマタカシによるシリーズ「New Waves」を世界各地で展開。リテール空間からデジタルまで横断するプロジェクトとして実施される。

東京都が主催する新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」が10月に開幕。臨海、日比谷・丸の内、渋谷・代々木の3エリアを軸に、都市全体を舞台とした大規模なアート・エンターテインメントが展開される。

成田国際空港第1ターミナルの5階がリニューアル。四代田辺竹雲斎が手がける巨大作品を中心とする「SHIKISAI GARDEN」がオープンした。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館の新ディレクターにメリッサ・チウが就任することが発表された。国際的な美術館運営の実績を持つチウが、同館の新たな方向性を担う。

3月31日、全館改修工事のため長期休館中の原爆の図丸木美術館が「丸木美術館友の会年会費の改定と緊急支援のお願い」を発表。同館の深刻な資金不足が、「原爆の図」などの保存管理に影響を及ぼしている。

東京・神保町の神保町expressionで、美術批評家・椹木野衣の「東日本大震災三部作」完結を記念したイベント「椹木野衣『末世の芸術』を聴く、読む ―Session1―」が4月29日に開催される。

香川県は、丹下健三建築の「旧香川県立体育館」について4月10日から解体に着手すると発表した。


メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースし、大阪・関西万博で大きな反響を呼んだシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」。そのレガシーを継承・進化させる2つの新プロジェクトが明らかになった。

大阪・関西万博で展示された陶芸家・建築家の奈良祐希による巨大作品《祈器》が、石川県金沢市に設置された。

三井不動産が展開する賃貸ラボ&オフィス施設「三井リンクラボ新木場3」で、名和晃平による新作彫刻《Cell Tree》が公開された。

東京・お台場にある日本科学未来館の、メディアアーティスト・落合陽一が総合監修を務める常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が一部リニューアル。4月1日に一般公開された。

2027年に開催される第9回横浜トリエンナーレに向けて、アーティスティック・ディレクターによるキュラトリアル・コンセプトの一端が香港で明らかになった。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」のアセナーレ会場内に仮設的に設置されるイスラエル館をめぐり、ビエンナーレの参加アーティストらが公開書簡を発表した。

「CASETiFY(ケースティファイ)」は、設立15周年を記念し、2025年に展開した「MR. DOB」「KAIKAI AND KIKI」「FLOWERS BLOOM」からなる三部作のすべてを再集結させた「村上隆 x CASETiFY: FULL BLOOM」を4月2日11時より発売する。

豊田通商とCFAOによる国際的アートアワード「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」の第1回受賞者5名が決定。最優秀賞1名、優秀賞2名、スポンサー賞2名が選ばれ、アフリカ、日本、フランスを巡回する展覧会も予定されている。

創作集団CLAMPの画業35周年を記念し国立新美術館で開催された「CLAMP展」が、海外へ巡回する。

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