EXHIBITIONS
あしたの畑2025:夏期公開
京都府京丹後市間人地区の4つのアートサイト、間人スタジオ、間人レジデンス、宮のあしたの畑、SEI TAIZAで「あしたの畑2025:夏期公開」が開催される。
「あしたの畑」は、食とアートを通じて人が集う場を生み出し、地域の自然や文化を次世代へつなぐ集落構想プロジェクト。5年目を迎えた今年度は、自然と向き合う「リジェネラティブな生活(再生的な暮らし)」、「アートが社会で循環すること」をテーマに、異なる世代や多様な分野の人々が交わる文化芸術活動のかたちを探る。
夏期・秋期の2回にわたる公開を予定。夏期では、昨年より段階的につくりあげてきた「間人レジデンス」のすべての空間が整い、今回全貌を初公開する。
「間人レジデンス」は、現代美術家のAAWAAが、表具師、左官職人、和紙職人、木工職人、そしてTOMORROWとともに、その技と京丹後の風土に向きあった、新たな居住空間だ。さらに、5つ目の展示空間となる「宮ティーハウス」の制作プロセスも公開。本作は、ユネスコでの持続可能な建築学教授に任命されている建築家アンナ・ヘリンガーと陶芸作家マーティン・ローチ、TOMORROWの共同制作による半屋外のアートインスタレーションだ。間人の土を使い、地元住民や学生たちとあたらしい食とアートの場をつくりだす。
「あしたの畑」は、食とアートを通じて人が集う場を生み出し、地域の自然や文化を次世代へつなぐ集落構想プロジェクト。5年目を迎えた今年度は、自然と向き合う「リジェネラティブな生活(再生的な暮らし)」、「アートが社会で循環すること」をテーマに、異なる世代や多様な分野の人々が交わる文化芸術活動のかたちを探る。
夏期・秋期の2回にわたる公開を予定。夏期では、昨年より段階的につくりあげてきた「間人レジデンス」のすべての空間が整い、今回全貌を初公開する。
「間人レジデンス」は、現代美術家のAAWAAが、表具師、左官職人、和紙職人、木工職人、そしてTOMORROWとともに、その技と京丹後の風土に向きあった、新たな居住空間だ。さらに、5つ目の展示空間となる「宮ティーハウス」の制作プロセスも公開。本作は、ユネスコでの持続可能な建築学教授に任命されている建築家アンナ・ヘリンガーと陶芸作家マーティン・ローチ、TOMORROWの共同制作による半屋外のアートインスタレーションだ。間人の土を使い、地元住民や学生たちとあたらしい食とアートの場をつくりだす。