EXHIBITIONS
中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
長野県軽井沢町のセゾン現代美術館で「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催される。会期は9月5日〜11月3日。
本展は、戦後日本を代表する画家・中西夏之(1935〜2016)の没後初となる展覧会。前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動や、舞踏家・土方巽らとの協働を経て、1960年代後半から再び絵画へと回帰していった中西の半世紀以上にわたる制作の軌跡をたどる。
会場では、75年に発表され、かつて西武美術館およびセゾン美術館で再生された《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム)》を紹介。同作は、作家の残した指示にもとづき、本展にあわせて新たなかたちを提示する。
本展は、戦後日本を代表する画家・中西夏之(1935〜2016)の没後初となる展覧会。前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動や、舞踏家・土方巽らとの協働を経て、1960年代後半から再び絵画へと回帰していった中西の半世紀以上にわたる制作の軌跡をたどる。
会場では、75年に発表され、かつて西武美術館およびセゾン美術館で再生された《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム)》を紹介。同作は、作家の残した指示にもとづき、本展にあわせて新たなかたちを提示する。
