2026.7.10

今週末に見たい展覧会ベスト13。ジャッド、ガウディからレンブラント、「ふたりのアフリカ」まで

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

「ジャッド|マーファ展」(ワタリウム美術館)の展示風景より、左から《無題》(1990、静岡県立美術館蔵)、《無題》(1989、鹿児島県霧島アートの森蔵)
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もうすぐ閉幕

「ジョナス・メカス / 吉増剛造」(Take Ninagawa

 Take Ninagawaで、ジョナス・メカス、吉増剛造による展覧会が7月11日まで開催されている。

Jonas Mekas "Gozo Yoshimasu and Kobo Kumashiro, Tokachi, 1991" (2009) ©︎ Estate of Jonas Mekas

 ジョナス・メカスは1922年生まれ。2019年没。アメリカ戦後実験映画の先駆者として知られる。吉増剛造は1939年生まれの詩人だ。両者は長年にわたり親交を深め、ときに互いの作品に登場するなど、影響を及ぼしあってきた。

 本展では、ジョナス・メカスと吉増剛造の創造的対話に焦点を当て、両者の作品を紹介。吉増とともに日本を旅する様子を16ミリフィルムで記録したメカスの《On My Way to Fujiyama I Saw…》(1996)や、撮影時の情景をポラロイドの裏面に記した吉増の「瞬間のエクリチュール」(1999–2000)シリーズなどが展示されている。これらの作品を通して、詩性と偶然性の交わる地点に日記的表現を見出してきたふたりの眼差しをたどる。

会期:2026年5月16日~7月11日
会場:Take Ninagawa
住所:東京都港区東麻布2-14-8 Take Ninagawa
電話番号:03-5571-5844
開館時間:11:00~19:00
料金:無料

「中西夏之『眩しいことの研究』」(SCAI THE BATHHOUSE

 SCAI THE BATHHOUSEで、中西夏之の個展「眩しいことの研究」が7月11日まで開催されている。

中西夏之《全・面- 性 , 全開 直進 Ⅳ ー Double NB》(1991) 撮影:宮島径 協力:SCAI THE BATHHOUSE

 中西夏之(1935〜2016)は1958年に東京藝術大学を卒業し、63年には高松次郎、赤瀬川原平とハイレッド・センターを創設。60年代以降は舞台芸術やインスタレーションなど多様な活動を続け、抽象的な連作を通して絵画の根源を問い続けた。

 中西の没後10年の節目に開催される本展では、美術評論家・南雄介をキュレーターに迎え、初公開の習作を含む1960年代から晩年までの絵画群を展示。半世紀以上にわたる制作を通して絵の成り立ちを問い直し、「絵画とは眩しいことの研究である」という言葉を残した中西の思考と実践に迫る構成となっている。

会期:2026年5月29日~7月11日
会場:SCAI THE BATHHOUSE
住所:東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡
電話番号:03-3821-1144
開館時間:12:00~18:00
料金:無料

「ジャッド|マーファ展」(ワタリウム美術館

 20世紀美術を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッド(1928〜1994)。その実践を、その制作と空間の関係性から再考する展覧会「ジャッド|マーファ展」が東京・神宮前のワタリウム美術館で開催されている。レポート記事はこちら

展示風景より、左から《無題》(1977、ワタリウム美術館蔵)、彫刻のためのドローイング(3点ともに1977、ワタリウム美術館蔵)、《無題》(1991、ジャッド財団蔵)

 本展では、1950年代に制作された初期の絵画作品から、1960~90年代の立体作品に加え、マーファにおいてジャッドが構想・実践した「空間」そのものを、ドローイング、設計図、映像、写真、資料などを通して多角的に紹介する。とりわけ、展示を「その場限りのパフォーマンスにしてはならない」という彼の強い信念が、作品と建築、土地との関係のなかでどのように具現化されたのかが明らかにされる構成となっている。

 また、本展では日本との関係性にも焦点が当てられる。1978年、ワタリウム美術館の前身であるギャルリー・ワタリにて開催された「ジャッド展」は、ジャッドにとって初来日となる重要な機会であった。その際の展示資料やカタログ、収蔵作品やドローイングを紹介するドキュメント展示を通して、和多利志津子との交流を含む、日本における受容の歴史も振り返られる。

会期:2026年2月15日〜7月12日
会場:ワタリウム美術館
住所:東京都渋谷区神宮前3-7-6
電話番号:03-3402-3001
開館時間:11:00〜19:00
料金:大人 1500円 / 大人ペア 2600円 / 学生(25歳以下)・高校生・70歳以上・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お持ちの方、および介助者(1名様まで) 1300円 / 小・中学生 500円

「ガウディ:未来をひらく窓」(21_21 DESIGN SIGHT

 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で「ガウディ:未来をひらく窓」が7月12日まで行われている。レポート記事はこちら

窓の開閉展示の様子

 建築家アントニ・ガウディ(1852〜1926)は、バルセロナの世界的に有名な建築、サグラダ・ファミリアを手がけたことで知られる。独自の建築思想や独創的な形態感覚、多様な職人との連携、施主による支援などを背景に、既存の建築様式や技術を超えて多種多様な窓を設計した。建築における「総合」と「調和」の実現を窓を通して目指した建築家と言うことができる。

 本展は、YKK APがガウディ建築群とのコラボレーションのもと、ガウディの窓の魅力を伝える。本プロジェクトは、YKK APが収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などを、展覧会やドキュメンタリー映像、書籍等を通して紹介し、多角的に学ぶ産学官連携プロジェクトだ。東京のサテライト展となる本展は、バルセロナの世界遺産パラウ・グエルでのメイン展覧会と同じコンセプトを保ちつつ、会場の空間を生かした独自の展示構成でガウディの窓の世界を提示する。

会期:2026年5月16日〜7月12日
会場:21_21 DESIGN SIGHT
住所:東京都港区赤坂9-7-6
開館時間:10:00〜19:00 
料金:無料

「SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体」(GYRE GALLERY

 GYRE GALLERYで「SPECTRUM 2076 AD ── 来たる世界の意識体」が7月12日に終了する。

上段左右:熊谷亜莉沙《Say yes to me》(2025)中段左:名和晃平《Peace Crystal Model》(2016-24)
中段中央:森万里子《Peace Crystal Model》(2016-24)中右:草野絵美《Ego In The Shell》(2025)
下段左:山田晋也《Non duality Jun 07》下段中:牧田愛《No title》(2026)下段右:熊谷亜莉沙《Pool side》(2026)

 本展は、キュレーター飯田高誉の企画による、気候変動やテクノロジーの特異点を経た「50年後の未来(2076)」という視座から、現代という時間を遡及的に審問する思想的実験場となっている。物理的な光の分布としてのスペクトラムのみならず、ジャック・デリダが提唱した「憑存在(ハントロジー)」における亡霊の多義性を探求する。

 会場では、池田謙による音響や各作家が提示する重層的な視覚体験を提示し、ウィリアム・ジェイムズの「意識の流れ」をポスト・ヒューマンの領域へと拡張しながら、ハイパーオブジェクトへの新たな倫理を提示する試みを紹介。池田謙、森万里子、山田晋也、名和晃平牧田愛、草野絵美、熊谷亜莉沙の作品が展示されている。

会期:2026年5月22日~7月12日
会場:GYRE GALLERY
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3階
電話番号:0570-05-6990(ナビダイヤル、11:00〜18:00)
開館時間:11:00~20:00
料金:無料

「イラストレーター 安⻄水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」(PLAY! MUSEUM

 PLAY! MUSEUMで「イラストレーター 安⻄水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」が7月12日に閉幕する。レポート記事はこちら

安西水丸がマンガを連載していた雑誌『ガロ』。壁面には、その表紙画や連載作品『青の時代』が並ぶ

 安⻄水丸(1942〜2014)は、1970年代から小説、漫画、絵本、エッセイや広告など多角的に活躍したイラストレーターだ。広告会社や出版社勤務を経て独立し、村上春樹をはじめとする本の装丁や、絵本『がたんごとんがたんごとん』の創作など幅広く手がけた。自身のことを「今でも小学生の絵を描いている、普通の人」と表し、仕事と「あそび」を行き来しながら制作を続けた。

 本展では、描くことの原点であった「あそび」の感覚をたどりながら、原画、印刷物、版画、関連資料など500点以上を紹介。楕円の大空間では、少年期を過ごした房総半島・千倉の海の映像とともに、画面を横切る一本線が特徴の「ホリゾン作品」約70点によるインスタレーションを楽しむことができる。

会期:2026年5月20日〜7月12日
会場:PLAY! MUSEUM
住所:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F
開館時間:10:00〜17:00(土日祝〜18:00) *入場は閉館30分前まで 
料金:一般 1800円 / 大学生 1200円 / 高校生 1000円 / 中学生600円 / 小学生600円 / 未就学児無料

「松本陽子 宵の明星を見た日」(府中市美術館

 東京・府中の府中市美術館で、画家・松本陽子の美術館における初の大規模個展「松本陽子 宵の明星を見た日」が7月12日まで開催中。レポート記事はこちら

「荒野の光 1987-1995」の展示風景

 松本陽子は1936年東京都生まれ。60年に東京藝術大学美術学部絵画科を卒業した。67年から約1年間滞在したニューヨークでアクリル絵具に出会い、帰国後にアクリル絵具と綿のローキャンバスによる独自の手法を開拓。2000年代以降は油彩に取り組み、緑、白、黒、青などを用いた制作を続けている。

 本展では、松本の絵画作品群や、2000年代以降の油彩画、さらに2025年から描き始めた初披露の新作までを展示。50年代末の初期作品から最新作までを網羅し、アクリル絵具と綿のローキャンバスによる表現や、油彩によるみずみずしく芳醇な作品世界をぜひ会場で堪能してほしい。

会期:2026年5月23日〜7月12日
会場:府中市美術館
住所:東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
料金:一般 800円 / 高校生・大学生 400円 / 小・中学生 200円 / 未就学児・障碍者手帳(ミライロID可)等をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

今週開幕

「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」(国立西洋美術館

 東京・上野の国立西洋美術館で、レンブラント・ファン・レイン(1606〜1669)のエッチング作品に焦点を当てる展覧会「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」が7月7日に開幕した。

レンブラント・ファン・レイン《驚いた表情の自画像》(1630)紙にエッチング、ドライポイント 5cm×4.5cm レンブラント・ハウス美術館

 オランダ・アムステルダムの中心に位置するレンブラント・ハウス美術館は、レンブラントが実際に暮らした家を利用した世界唯一のレンブラント専門の美術館だ。レンブラントのエッチングの世界有数のコレクションを中心に、素描や関連する芸術家の作品を収蔵している。いっぽう、国立西洋美術館もレンブラントのエッチングを重点的な収集の対象としており、20点あまりを有する。

 本展は、このふたつのコレクションを組み合わせ、国内美術館、大学図書館、海外コレクターの作品や書籍も加えて、レンブラントのエッチングとその影響を総覧するものとなる。

会期:2026年7月7日~9月23日
会場:国立西洋美術館
住所:東京都台東区上野公園7-7
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:09:30~17:30(金土~20:00)※入館は閉館30分前まで
休館日:月、7月21日(ただし、7月20日・8月10日・9月21日は開館)
料金:一般 2200円 / 大学生 1300円 / 高校生 1000円 / 中学生以下、障害者手帳(身体障害者手帳・ 療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳)をお持ちの方とその付添者1名 無料

「町田市立国際版画美術館所蔵 長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡」(パナソニック汐留美術館

 パナソニック汐留美術館で、「長谷川潔展 ― パリに生きた銅版画家の軌跡」が7月11日から開催される。

長谷川潔《アレキサンドル三世橋とフランスの飛行船》(1930) メゾチント 町田市立国際版画美術館蔵

 本展は、町田市立国際版画美術館が所蔵する長谷川潔作品コレクションを中心に、約130点を紹介する回顧展。第一次世界大戦後に渡仏し、生涯をパリで過ごした長谷川が、銅版画の古典技法であるメゾチント(マニエール・ノワール)を独自の手法で復興し、版画表現を切り拓いていく歩みをたどる。

 初期から晩年までの代表作に加え、マティスやデュフィら交流のあった画家たちの作品や、仏訳『竹取物語』の挿絵本も展示。技法の探究と精神性を深めた長谷川の創作を、多角的な視点から紹介する。

会期:2026年7月11日~9月23日
会場:パナソニック汐留美術館
住所:東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
電話番号:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:10:00~18:00(8月7日・9月4日・11日・18日・19日・20日は~20:00) ※入館は閉館30分前まで
休館日:水(ただし、9月23日は開館)
料金:一般 1200円 / 65歳以上 1100円 / 大学生・高校生 700円 / 中学生以下 無料

「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(国立科学博物館

 国立科学博物館で、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が7月11日に開幕する。

 本展は、国立科学博物館とNHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」がタッグを組み、生物の驚くべき能力や進化、多様な生態を紹介する体験型展覧会。貴重な標本や映像、体験展示を組み合わせ、子どもから大人まで楽しみながら「いきもの」の世界を学ぶことができる。

 会場では、巨大模型やインタラクティブな展示を通して、生き物たちの行動や生存戦略を臨場感たっぷりに紹介。自然科学の魅力を、映像と実物資料の双方から体感できる内容となっている。

会期:2026年7月11日~10月12日
会場:国立科学博物館
住所:東京都台東区上野公園7-20
開館時間:09:30~17:00 ※入場は閉館30分前まで
休館日:7月13日、9月7日、14日、24日、28日
料金:一般・大学生 2300円 / 小・中・高校生 600円

「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」(世田谷美術館

 東京・世田谷の世田谷美術館で、「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙――人類学者・川田順造と陶芸作家・小川待子のコレクション」が7月11日に開幕する。

川田順造・小川待子邸 撮影:渞忠之

 本展は、ヨーロッパ・西アフリカ・日本という3つの異なる視座から文化を見つめ、人類学者・川田順造(1934〜2024)と陶芸作家・小川待子(1946〜)によるコレクションを紹介するものとなる。1970年代の西アフリカでの調査と生活のなかで集められたこれらは、80年代にその一部が公開されて以来、長らく展観の機会に恵まれなかった貴重な手仕事のコレクションだ。

 展覧会では、エッセイの名手でもあった川田の『サバンナの博物誌』(1979、新潮社)などに記された言葉を手がかりに、600件をはるかに超える夫妻のユニークなコレクションから約350件を厳選して紹介。なかには初公開の作品も含まれている。

会期:2026年7月11日〜9月6日
会場:世田谷美術館
住所:東京都世田谷区砧公園1-2
電話番号:03-3415-6011
開館時間:10:00~18:00 ※入場は17:30まで
休館日:月(ただし7月20日は開館)、7月21日
料金:一般 1400円 / 65歳以上 1200円 / 大高生 800円 / 中小生 500円 / 未就学児 無料
※障害者手帳をお持ちの方は500円。ただし、小中高大専門学校生の場合は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。

「山口華楊展」(SOMPO美術館

 東京・新宿のSOMPO美術館で、「山口華楊展」が7月11日に始まる。

山口華楊《幻化(げんげ)》(1979) 紙本彩色 155.7×171.1cm SOMPO美術館

 本展は、京都画壇を代表する日本画家・山口華楊(1899〜1984)の画業をたどる回顧展であり、東京では27年ぶりの開催となる。同館所蔵の代表作《葉桜》《猿》《幻化》をはじめ、初期から晩年までの作品を通して、その芸術の全貌を紹介する。

 動物画で広く知られる華楊だが、本展では植物画や戦時下の作品、下絵やスケッチもあわせて展示。師・西村五雲との関係や、写生を重んじながら独自の表現へと至った創作の軌跡を、多面的に読み解く内容となっている。

会期:2026年7月11日~8月30日
会場:SOMPO美術館
住所:東京都新宿区西新宿1-26-1
開館時間:10:00~18:00(金〜20:00) ※入館は閉館30分前まで
休館日:月(ただし、7月20日は開館)、7月21日
料金:一般 1600円 / 25歳以下 1100円 / 高校生以下 無料

「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」(青森県立美術館

 青森県立美術館で、開館20周年を記念した企画展「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」が7月11日にスタートする。

 本展は、「人はなぜ飾るのか」という問いを起点に、縄文土器や土偶、ケルト美術、北方民族の装飾文化、こぎん刺し、ねぶた、棟方志功の作品など約230点を紹介。芸術人類学者・鶴岡真弓の監修のもと、ユーロ=アジア世界に広がる装飾文化のつながりを探る。

 全8章で構成される会場では、地域や時代を超えて受け継がれてきた文様や装飾表現を比較しながら、人類の創造性や精神文化を考察。青森の文化を世界的な視野のなかに位置づける意欲的な展覧会となる。

会期:2026年7月11日~9月27日
会場:青森県立美術館
住所:青森県青森市安田字近野185
開館時間:09:30~17:00(7月18日・8月15日・9月19日は~20:00) ※入館は閉館30分前まで
休館日:7月27日、8月17日・31日、9月14日
料金:一般 1700円 / 大学生 1200円 / 高校生以下 無料 / 障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名 無料