EXHIBITIONS
日本イタリア国交樹立160 周年記念/フォンタネージ来日150 周年記念
フォンタネージ――イタリアの光・心の風景
東京・丸の内の三菱一号館美術館で、「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」展が開催される。会期は10月17日〜2027年1月24日。
アントニオ・フォンタネージ(1818〜82)は、イタリア北部レッジョ・エミリアに生まれ。第1次・第2次イタリア独立戦争に従軍した後、ジュネーヴやパリ、ロンドン、フィレンツェで制作活動を行った。1869年にトリノのアルベルティーナ美術アカデミーの教授に就任し、76年に来日して工部美術学校の画学教師として後進を指導した。
本展では、明治期のお雇い外国人としての側面に限らず、兵士、石版画家、パリのサロンでミレーやコローを研究した画家など、多面的な活動を展開したフォンタネージの作品群を紹介。光と自然に対する関心や都市、農村の風景を描いた作品を通して、理想の風景を追求したその表現世界を展覧する。
アントニオ・フォンタネージ(1818〜82)は、イタリア北部レッジョ・エミリアに生まれ。第1次・第2次イタリア独立戦争に従軍した後、ジュネーヴやパリ、ロンドン、フィレンツェで制作活動を行った。1869年にトリノのアルベルティーナ美術アカデミーの教授に就任し、76年に来日して工部美術学校の画学教師として後進を指導した。
本展では、明治期のお雇い外国人としての側面に限らず、兵士、石版画家、パリのサロンでミレーやコローを研究した画家など、多面的な活動を展開したフォンタネージの作品群を紹介。光と自然に対する関心や都市、農村の風景を描いた作品を通して、理想の風景を追求したその表現世界を展覧する。

