EXHIBITIONS
「夏は、終わらない。」永井博 蔦重プレミアムエディション展示販売展
京都市の京都 蔦屋書店5階エキシビションスペースで、「『夏は、終わらない。』永井博 蔦重プレミアムエディション展示販売展」が開催される。会期は10月3日〜20日。
永井博は1947年徳島市生まれ。グラフィックデザイナーとして活動をスタートし、70年代に訪れたアメリカ西海岸やグアムでの体験を原点に、海や空、プールサイド、リゾート風景などを描き続けてきた。81年に手がけた大滝詠一『A LONG VACATION』のジャケットをはじめ、数多くのアーティストの作品に携わり、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えている。
「夏は、終わらない。」をテーマとする本展では、海、海岸線、プール、森林などをモチーフとした作品を展示。文化財・美術品のデジタルアーカイブを手がける株式会社サビアとの協業により、独自の超高精細スキャン技術で原画の色彩や筆致、質感まで再現した高精細複製作品「蔦重プレミアムエディション」として、複製画の展示・販売としては過去最多となる30点が披露される。会場では、関連書籍『Now and Then』などの展示販売、サイン入り中古レコード販売のほか、永井のサイン・スケッチ付きスケートデッキが出品される特別オークション企画も予定されている。
なお、10月3日・4日は完全招待制につき、一般公開(事前日時予約制)は5日からとなる。
永井博は1947年徳島市生まれ。グラフィックデザイナーとして活動をスタートし、70年代に訪れたアメリカ西海岸やグアムでの体験を原点に、海や空、プールサイド、リゾート風景などを描き続けてきた。81年に手がけた大滝詠一『A LONG VACATION』のジャケットをはじめ、数多くのアーティストの作品に携わり、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えている。
「夏は、終わらない。」をテーマとする本展では、海、海岸線、プール、森林などをモチーフとした作品を展示。文化財・美術品のデジタルアーカイブを手がける株式会社サビアとの協業により、独自の超高精細スキャン技術で原画の色彩や筆致、質感まで再現した高精細複製作品「蔦重プレミアムエディション」として、複製画の展示・販売としては過去最多となる30点が披露される。会場では、関連書籍『Now and Then』などの展示販売、サイン入り中古レコード販売のほか、永井のサイン・スケッチ付きスケートデッキが出品される特別オークション企画も予定されている。
なお、10月3日・4日は完全招待制につき、一般公開(事前日時予約制)は5日からとなる。




