EXHIBITIONS

逗子アートフェスティバル 2026

旧本多邸、逗子文化プラザホール、池子の森自然公園、沼間地区、逗子市内各所ほか
2026.10.03 - 10.25

メイン会場となる旧本田邸 写真撮影:小野寺宗貴

 神奈川県逗子市の旧本多邸、逗子文化プラザホール、池子の森自然公園、沼間地区、逗子市内各所ほかで、「逗子アートフェスティバル 2026」が開催される。会期は10月3日〜25日。出展アーティストは、森山大道、フランシス真悟、ブルース・オズボーン、仲本拡史、大気の入り江、山田美優、高屋永遠、尾潟糧天。

 本芸術祭は、逗子市を舞台に、市民の有志によって始まったアートフェスティバルだ。14回目を迎え、3年に一度の特別開催年となる本展では、「はじまりの未来、はじまりの場。」をテーマに掲げている。

 会場では、出展アーティストの作品に加え、メイン会場の旧本多邸にて建築家であり思想家のR.バックミンスター・フラーによる大型石版画絵本《テトラスクロール》(1977)を特別に展示。また、展覧会のほかにも「池子の森の音楽祭」や、市民参加型プロジェクト「ZAF まなびば」、ワークショップなども展開する。