EXHIBITIONS
SK02 滋賀県立美術館 湖北における現代美術展
金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿
滋賀県米原市の旧造り酒屋(やいと塾)、柏原宿歴史館、西町街道文化交流館 六十、旧中村邸で、「SK02 滋賀県立美術館 湖北における現代美術展『金氏徹平 煙と霧 中山道柏原宿』」が開催される。会期は10月3日〜12月13日。
金氏徹平(1978〜)は、身のまわりのものを、既存の意味や用途から解放して、つなぎ合わせるコラージュ的な手法によって作品を制作。現実と想像、過去と未来などが入り混じる風景をつくり出してきた。その表現方法は、彫刻、インスタレーション、映像、パフォーマンスなど多岐にわたる。
本展は、滋賀県立美術館が琵琶湖の北側地域(湖北)で開始したプロジェクト「ASK」の第2弾として開催される。「煙と霧」という異なる性質をもつふたつの取り合わせをテーマに掲げ、金氏のこれまでの作品群を、現地の空間にあわせて再構成する。加えて、柏原の歴史や風土、人々の営みを手がかりにした新作インスタレーションの制作と展示を行う。
金氏徹平(1978〜)は、身のまわりのものを、既存の意味や用途から解放して、つなぎ合わせるコラージュ的な手法によって作品を制作。現実と想像、過去と未来などが入り混じる風景をつくり出してきた。その表現方法は、彫刻、インスタレーション、映像、パフォーマンスなど多岐にわたる。
本展は、滋賀県立美術館が琵琶湖の北側地域(湖北)で開始したプロジェクト「ASK」の第2弾として開催される。「煙と霧」という異なる性質をもつふたつの取り合わせをテーマに掲げ、金氏のこれまでの作品群を、現地の空間にあわせて再構成する。加えて、柏原の歴史や風土、人々の営みを手がかりにした新作インスタレーションの制作と展示を行う。

