EXHIBITIONS

CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory

A Project by 東京藝術大学油画第2研究室 Supported by CADAN理事 芦川朋子(WAITINGROOM)

2026.09.24 - 10.10
 東京・日本橋のCADAN 大手町で「CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory」展が開催される。会期は9月24日~10月10日。

「CADAN Study」は、一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)が新たにスタートした、学びと実践のためのプログラムシリーズだ。レクチャーやトーク、展覧会企画を通して、アーティスト、ギャラリスト、学生、コレクター、キュレーターなどが現代アートの現在地について学び、考え、対話する場をつくることを目的としている。

 シリーズ第2回となる本展では、CADANと美術大学の連携による実践型プログラムとして、東京藝術大学油画第2研究室(小瀬村真美研究室)の学生、教員、助手11名による展覧会「内と外を設定する」を開催。展覧会制作や展示空間での実践を通して、「作品をつくること」と「社会にひらくこと」の両方を体験する機会を創出し、若手アーティストとギャラリーの新たな接点や継続的な対話を目指す。

 出展作家は、奥村美海、沓澤真也、作田日々果、高井爽、戸塚美月、橋本啓佑、李超、間所美月、村山心南、田沢陽菜、小瀬村真美。なお、本展はCADAN理事の芦川朋子(WAITINGROOM)がメンターを務める。