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価格では測れない「アートの価値」とは? 変わる「目利き」のあり方

世界でも重要なアートフェア「TEFAFマーストリヒト」。そのオフィシャルプログラムの一環として、artnet主催のパネルディスカッション Contemporary Connoisseurship: Reframing Art History’s Narrative(現代における鑑識眼:美術史の物語の再構築)が開催された。美術館キュレーターたちが語った、現代の「目利き」のあり方とは?

2025.4.3
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4月に見るべき展覧会ベスト35

2025年4月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

2025.4.1
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デザイン資源をアーカイヴすることの意義とは? 東京国立近代美術館で成果報告会

今月リリースされたデザインアーカイヴサイト「JAPAN Design Resource Database(DESIGN デザイン design)」。それに伴い、3月15日、東京国立近代美術館で成果報告会「我が国のデザイン資源をアーカイブすることの意義と意味」が経済産業省の共催のもと実施された。その内容をレポートする。

2025.3.30
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「時代を映す錦絵ー浮世絵師が描いた幕末・明治ー」(国立歴史民俗博物館)で注目したいグッズ5選

千葉・佐倉市の国立歴史民俗博物館で、江戸末期から明治初期までの錦絵を紹介し、その歴史資料的な側面に光を当てる企画展示「時代を映す錦絵ー浮世絵師が描いた幕末・明治ー」が開催中。その特設ショップで注目のオリジナルグッズ5選をまとめてお届け。

2025.3.29
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歴史を越えて響くキーファー作品──2人のキュレーターが語る、「いま」キーファー展を行う意義

2025年3月7日、アムステルダムでアンゼルム・キーファーの大規模展「Sag mir wo die Blumen sind」が開幕した。本展は、ファン・ゴッホ美術館とアムステルダム市立美術館による共同キュレーションのもと、キーファーの新作を含む幅広い作品を展示する。2019年に構想が始まったこの展覧会は、どのような経緯を経て実現したのか。そして、今日の社会・政治情勢のなかでどのような意味を持つのか。長年美術館に携わるキュレーターたちに、その背景と意義を聞いた。

2025.3.29
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アート界「Power 100」ランキング1位。フール・アル・カシミが描くシャルジャ美術財団の未来とは

シャルジャ美術財団は、2009年にフール・アル・カシミの指導のもと設立され、シャルジャ・ビエンナーレをはじめとする多様なアートプログラムを通じて、地域と国際社会を結びつけてきた。昨年『ArtReview』によるアート界の「Power 100」ランキングで1位に選出され、「あいち2025」やシドニー・ビエンナーレの芸術監督も務めるアル・カシミが、財団設立の経緯やビエンナーレの独自性などについて語った。

2025.3.23
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第31回

「モノ」を写すという行為から表現の在り方を考える。芦髙郁子が語る「BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現」(滋賀県立美術館)

美術館の学芸員(キュレーター)が、自身の手がけた展覧会について語る「Curator's Voice」。第31回は、滋賀県立美術館で開催中の「BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現」(〜3月23日)を取り上げる。写真家たちは「モノ」を「撮る」という行為を通じてどのような試行錯誤を行ってきたのか。担当学芸員の芦髙郁子が語る。

2025.3.16
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いま、パリのギャラリストが注目する7人の日本人女性作家

パリでは、1987年から同地を拠点に活動する谷内恒子をはじめ、93年から活動するオノデラユキ、2019年よりパリの老舗画廊Templonに所属する塩田千春らを筆頭に、日本人女性アーティストの多様な作品と活躍が見られる。在住・非在住、所属ギャラリーの有無を問わず、パリでいま注目される7名を紹介する。

2025.3.15
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DIC川村記念美術館はなぜ国際文化会館に移転するのか? DICトップが語る「美術館」の新たなかたち

1990年に千葉・佐倉に開館して以来多くの美術ファンに愛されてきたDIC川村記念美術館。今年4月からの休館が予定され、東京・六本木の国際文化会館との協業による移転が決定した。六本木でどのような美術館モデルを築くのか。その背景やコレクションの行方を含め、キーパーソンである池田尚志(DIC株式会社 代表取締役 社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人 国際文化会館理事長)にインタビューを行った。

2025.3.13