
美術館の後は絶景を。海・湖・水庭を楽しむミュージアムカフェ&レストラン
展覧会のあとは、景色を楽しみながら一服してはいかが。本稿では、全国の美術館に併設されるミュージアムカフェやレストランから、海や湖、水庭など、美しい「水景」を楽しめるスポットをピックアップ。作品鑑賞後、水辺の風景を楽しんでみてはいかがだろうか。

展覧会のあとは、景色を楽しみながら一服してはいかが。本稿では、全国の美術館に併設されるミュージアムカフェやレストランから、海や湖、水庭など、美しい「水景」を楽しめるスポットをピックアップ。作品鑑賞後、水辺の風景を楽しんでみてはいかがだろうか。

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年7月号の「香港」では、大館当代美術館で開催された「つながり続けよ──世界を満たすもの」展について島田浩太朗が考察する。

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年7月号の「ベルリン」では、キンドル現代美術センターで開催された「サイモン・フェイスフル:アース・リング(地球茸)」展とグループ展「ストレンジャーたちとの親密な関係」、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館で開催された「シルパ・グプタ:いまもまだ、残るもの」展について河内秀子が考察する。

パレスチナのガザ地区でイスラエル軍の攻撃を受けた車内に取り残され、救助を求め続けた6歳の少女ヒンド・ラジャブ。カウテール・ベン・ハニア監督による映画『ヒンド・ラジャブの声』は、彼女とパレスチナ赤新月社との実際の通話音声に俳優たちの演技を重ね、救助をめぐる緊迫したやり取りを描き出す。なぜ現実の声とフィクションを交差させる手法を選んだのか。そして、SNSを通じて膨大な映像が流れ、忘却されていく時代に、映画には何ができるのか。来日したベン・ハニア監督に、パレスチナ/イスラエル研究者の早尾貴紀が聞いた。


雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年7月号の「ロンドン」では、バービカン・センターで開催された「ベアトリス・ゴンザレス」展について橘匡子が考察する。

古い布や道具が経てきた時間と物語に、自身の時間の堆積を刺繍で刻み込み、新たな生と偶然性を孕んだ作品を発表してきた沖潤子。東京での個展「STILL」と作品集『STILL PUNK』の刊行に際し、影響を受けたもの、生き方、そして制作の方法論について話を聞いた。

戦時中の女性の戦争参与から現代のネオリベラル・フェミニズムまで、鋭い批評眼でフェミニズムとアートの交点に立ち続けるアーティスト・嶋田美子。1990年代の作品を現在の政治状況と接続した個展「滅私|愛護」に際し、芸術における実践と理論について話を聞いた。

地政学的緊張を背景に、燃料費や輸送費の上昇が続いている。その影響は、美術品を「どう運ぶか」だけでなく、「どのフェアに出るか」「どの作品を見せるか」という判断にも及び始めた。フリーズ・ソウルの推奨物流パートナー「Eythos(エイトス)」とアートフェア「Kiaf SEOUL(キアフ・ソウル)」への取材から、変わりゆくアジアのアート市場を読み解く。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催される。生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた多田の作品世界は、いかにして生み出されたのか。長年にわたり多田の傍らで制作を支え、その美学と現場をともに歩んできた、多田美波研究所所長の岩本八千代に話を聞いた。ものづくりへの情熱と独自の美学、そして多くの職人や建築家を魅了した多田の人となりに迫る。

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。

東京・恵比寿の東京都写真美術館で、出光真子の大規模回顧展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が開催されている。1960年代から制作を開始した出光は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家と評されるとともに、フェミニズムの文脈で語られることも多い。本稿では、フェミニズム/クィア理論を研究する浜崎史菜に、出光真子の作品世界をより深く知るための6つのキーワードを挙げて、解説してもらった。

日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では九州・沖縄の島の主要な美術館・博物館を紹介する。

日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では東海・近畿・中国・四国の島の主要な美術館・博物館を紹介する。

日本各地の島嶼部にも美術館や博物館があり、島の歴史や文化に根づいた収蔵と展示が行われている。地域ごとに分けながら各島の紹介とともに館をまとめた。本記事では北海道・関東・信越の島の主要な美術館・博物館を紹介する。

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメールの傑作を中心に、マウリッツハイス美術館所蔵の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が大阪中之島美術館で開催される。会期は8月21日〜9月27日。展覧会に先立ち、フェルメールを図学の観点から読み解き、深くその作品世界を知ることができる予習方法を、図学研究者の佐藤紀子に教えてもらった。

世界各地で主要なアートフェアや芸術祭が相次ぐ2026年秋冬。フェアとビエンナーレを一度に巡る旅も視野に、9月から12月までの注目イベントを月別・地域別に紹介する。

日本全国にあるミュージアムが販売するオリジナルのグッズ。編集部がとくに気になるものを館ごとにピックアップしてご紹介する。

暑い日が続く夏シーズンは、駅から美術館までの移動だけで体力を消耗してしまいがち。そこで、屋外を通ることなく行ける駅直結の美術館や、駅から徒歩数分でアクセスできる美術館と開催中の中京圏&地方都市の展覧会をまとめた。
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