「ルーツ&アーツしらおい 2025」が開催へ。白老町の「手仕事文化」にフォーカス
北海道白老町を舞台にしたアートプロジェクト「ルーツ&アーツ しらおい 2025」が開催される。会期は9月19日〜10月13日。

北海道白老町を舞台にしたアートプロジェクト「ルーツ&アーツ しらおい 2025」が開催される。会期は9月19日〜10月13日。
同アートプロジェクトは今年で5回目の開催。白老町で育まれてきた「手仕事文化」にフォーカスし、それらを体感することができる展示がメインとなっている。
また、白老の景色を体感することができる映像展示や、同地の素材を用いて森のなかに「楽器の秘密基地」をつくるワークショップの実施、さらには、アムステルダムを拠点に活動するアーティスト・渡部睦子が滞在制作を行った成果を発表する展示など、様々なコンテンツが目白押しだ。そのほか、全10種類の企画展示が白老町内9ヶ所にて開催予定。白老の歴史や文化、そして現在も残る魅力をアートを通じて知ることができるきっかけとなるだろう。
「少しでも多くの方々に、白老町にお越しいただきたい」
その思いが、このアートフェスティバルの原動力です。
ウポポイや白老牛をはじめ、白老町には本当にたくさんの魅力があります。
夕暮れ時の湖は心の疲れを癒してくれ、町は個性あふれるお店で満ちていて、
森を歩くと野鳥の声と多彩な植物が出迎えてくれ、土地から生まれた食はオリジナルで、
多様な文化が互いを認め合い、まっすぐ自分らしく生きる人にたくさん出会える。
本当に「白老町」はいいところなんです。
今年のルーツ&アーツしらおいは、みなさんが白老に来るための
「ひとつのきっかけ」になれたらと思っています。
アートを通して見ると、きっとまた違った白老が見えてくるはず。
ぜひ肩肘張らずに、お気軽に、この町にお越しいただけたらと思います。
白老文化観光推進実行委員会
(プレスリリースより抜粋)