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2026.7.20

「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま」(TOKYO NODE)で注目したいグッズ6選

東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODE開催中の「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」(〜9月27日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介します。

「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」特設ショップの様子
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クラフトソープ

 《スペキュラー》(2021)をモチーフにした手づくりのクラフトソープ。作品に登場する有機的な曲線や色彩を、職人が一点一点異なる表情で再現している。一般的な加熱製法ではなく、良質な成分を壊しにくいコールドプロセス製法を採用し、しっとりとした洗い上がりと高い保湿力を実現。フェイス、ボディ、ハンドソープとして使用でき、アウスラーの世界観を「肌」で楽しめるかもしれない。

税込価格:3520円

Tony Oursler "Hoisted from the Pit"

 アウスラーによる音楽作品《Hoisted from the Pit》をCDとしてパッケージ化したコレクターズアイテム。本作は大型映像インスタレーションのために制作されたサウンドトラックであり、本人が手がけたアートワークとともに収録されている。あえてデジタル配信ではなくCDというメディアで発表することで、音楽とヴィジュアルをひとつの作品として体験できる点も特徴だ。

税込価格:6600円

ポーチ

 《スペキュラー》や《C>o++》(2017)に登場する「眼」や顔のイメージを大胆に配したポーチは全2種類。作品の印象的なビジュアルをそのまま落とし込みながら、日常使いしやすいサイズに仕上げられている。メイク用品やガジェット、小物類の収納にも便利で、アウスラー作品特有の不穏さとユーモアを身近に持ち歩くことができるアイテムだ。

税込価格:3300円

「眼球」キャンディー

 アウスラーの作品にたびたび登場する「眼球」をモチーフにしたキャンディー。角度によって異なる表情を見せるリアルなデザインが印象的で、思わず飾っておきたくなる仕上がりとなっている。フレーバーはラズベリーソーダ。アウスラー作品に通底する「見る/見られる」というテーマを、遊び心あふれるかたちで楽しめる、本展ならではのグッズだ。

税込価格:864円

缶ミラー

 《スペキュラー》や《C>o++》のビジュアルをあしらった缶ミラー。手のひらサイズで持ち運びやすく、実用品でありながら作品イメージをそのまま楽しめるデザインとなっている。鏡に映る自分の姿と作品の「眼」が重なり合うことで、アウスラーが問い続ける「見ること/見られること」の関係を、日常のなかでふと意識させるアイテムでもある。

税込価格:880円

フォトブース

 会場に設置されたセルフフォトブース「Photomatic」を利用すれば、会場で生まれた作品をグッズとして持ち帰れる。展覧会オリジナルのフレームで撮影した写真は、その場でプリントできるほか、データとしてダウンロードすることも可能だ。作品に登場する「眼」や映像モチーフに囲まれながら、自らも作品世界の一部になったような体験ができる、本展ならではのフォトスポットをぜひ楽しんでほしい。

税込価格:800円