EXHIBITIONS
再オープン記念 没後10年 横須賀美術館コレクションによる
島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち
神奈川県横須賀市の横須賀美術館で、同館の再オープン記念として「没後10年 横須賀美術館コレクションによる 島田章三展 空間の中の人のかたち、日常の中の人のかたち」が開催される。会期は9月5日〜11月3日。
島田章三(1933〜2016)は横須賀生まれ。日本芸術院会員、文化功労者、同館初代館長をつとめた。フランスで生まれたキュビスムを翻訳することに取り組み、幾何学的な空間構成のなかに日常的な情景を組み込んだ独自の人物表現「かたちびと」によって具象絵画の可能性を切り開いた。
本展は、作家の没後10年にあわせて同館が所蔵する島田作品を初めて全点展示し、その制作の軌跡を紹介。会場では、横須賀を描いた油彩やパリで描いた素描、版画作品に加え、愛用のイーゼルやパレットなどを提示する。
島田章三(1933〜2016)は横須賀生まれ。日本芸術院会員、文化功労者、同館初代館長をつとめた。フランスで生まれたキュビスムを翻訳することに取り組み、幾何学的な空間構成のなかに日常的な情景を組み込んだ独自の人物表現「かたちびと」によって具象絵画の可能性を切り開いた。
本展は、作家の没後10年にあわせて同館が所蔵する島田作品を初めて全点展示し、その制作の軌跡を紹介。会場では、横須賀を描いた油彩やパリで描いた素描、版画作品に加え、愛用のイーゼルやパレットなどを提示する。
