迎賓館赤坂離宮「花鳥の間」における特別展示の様子
迎賓館赤坂離宮 外観
《犬を抱く女性と楽士》(1935)キャンバスに油彩 131×188cm この天井画シリーズは、ロココ美術を代表する画家アントワーヌ・ヴァトーを参考に描かれている
《葡萄畑の女性》(1935)キャンバスに油彩 131×188cm 各作品にはフランスの様々な地方とその土地に由来する植物も描かれる
晩餐会が催される「花鳥の間」では、《ポプラ並木の女性と楽士》と《貴婦人と召使い》(ともに1935)が特別公開されている
「花鳥の間」に飾られた30点の七宝焼は、日本画家の渡辺省亭(わたなべ・せいてい)が下絵を描き、七宝作家の濤川惣助(なみかわ・そうすけ)が焼成している
「花鳥の間」のシャンデリアと天井画
《女性と天使》(1935)キャンバスに油彩 131×188cm
《母と娘》(1935)キャンバスに油彩 131×188cm
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