NEWS / REPORT - 2026.5.14

「田中信太郎──意味から遠く離れて」(世田谷美術館)開催レポート。意味を削ぎ落とす独自の哲学とは

展示風景より、80〜90年代の作品群

田中信太郎《◯△◻︎(〝萌〟〝凛〟〝律〟)》(2001)真鍮(3点1組) 各290×290×15cm 田中信太郎アトリエ

田中信太郎《無題D》(1972)金属粉、アクリル樹脂(2点1組) 各4×160×110cm 田中信太郎アトリエ

田中信太郎《風ーピアニッシモ》(1970)カーボン、キャンバス(3点1組) 各182×227.6cm 田中信太郎アトリエ

左:田中信太郎《銅の家》(1979)銅鋳造 20.7×20.7×20.7cm 田中信太郎アトリエ 右:田中信太郎《鉛の胎児》(1979)鉛鋳造 22×22×22cm 田中信太郎アトリエ

左:田中信太郎《同体積:黒》(1980)ポリストーン(2点1組) 200×25×25cm、50×50×50cm 田中信太郎アトリエ 中央:田中信太郎《同体積:白》(1980)ポリストーン(2点1組) 200×25×25cm、50×50×50cm 田中信太郎アトリエ 右:田中信太郎《同体積:銅》(1980)銅(2点1組) 200×25×25cm、50×50×50cm 田中信太郎アトリエ

田中信太郎《風景は垂直にやってくる》(1985)キャンバスにアクリルペイント、オブジェ(銅) 194×260×60cm 日立市郷土博物館

田中信太郎《韓(HAN)ー海を前にして》(1991)キャンバスにアクリルペイント 194×582cm 日立市郷土博物館

展示風景より、90年代以降の作品群

世田谷区祖師ヶ谷のアトリエについての資料など

前へ
次へ
5 / 10
前へ
次へ
編集部