EXHIBITIONS
GO FOR KOGEI 2025「工芸的なるもの」
富⼭県富⼭市(岩瀬エリア)、⽯川県⾦沢市(東⼭エリア)で「GO FOR KOGEI 2025『工芸的なるもの』」が開催される。
GO FOR KOGEIは、ものづくりが古くから受け継がれる北陸から、ジャンルにとらわれない新たな工芸の見方を発信するプロジェクト。2020年のスタートからこれまで毎年開催し、地域の歴史・風土を体現する町並みや社寺を会場にした展覧会やイベントのほか、工芸を巡る今日的な課題と可能性について議論を深めるシンポジウムなどを展開してきた。既成概念にとらわれない豊かで広がりをもった姿を「KOGEI」という言葉とともに提示しながら、これからの工芸のあるべき「場」を様々な実践を通してつくり出している。
今年のテーマは、約100年前に⺠藝運動を提唱した柳宗悦の⾔葉より「⼯芸的なるもの」。様々な素材を扱う現代アーティストや⼯芸作家、職⼈が素材・技法と向きあう態度から⽣まれる様々な実践を通して、それらがつくり出す多様な暮らしの姿を提案していく。また7⽉24⽇にはヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)と共同で、イギリス・ロンドンでの国際シンポジウムを開催。10⽉3⽇〜2026年1⽉18⽇には台南市美術館から招待を受け、台湾・台南での展覧会も開催決定している。
GO FOR KOGEI 2025の参加アーティストは、アリ・バユアジ、上出惠悟、桑⽥卓郎、コレクティブアクション、サエボーグ、坂本森海、相良育弥、清⽔千秋、清⽔徳⼦+清⽔美帆+オィヴン・レンバーグ、髙知⼦、舘⿐則孝、寺澤季恵、中川周⼠、葉⼭有樹、松本勇⾺、三浦史朗+宴 KAI プロジェクト、やまなみ⼯房、吉積彩乃。
GO FOR KOGEIは、ものづくりが古くから受け継がれる北陸から、ジャンルにとらわれない新たな工芸の見方を発信するプロジェクト。2020年のスタートからこれまで毎年開催し、地域の歴史・風土を体現する町並みや社寺を会場にした展覧会やイベントのほか、工芸を巡る今日的な課題と可能性について議論を深めるシンポジウムなどを展開してきた。既成概念にとらわれない豊かで広がりをもった姿を「KOGEI」という言葉とともに提示しながら、これからの工芸のあるべき「場」を様々な実践を通してつくり出している。
今年のテーマは、約100年前に⺠藝運動を提唱した柳宗悦の⾔葉より「⼯芸的なるもの」。様々な素材を扱う現代アーティストや⼯芸作家、職⼈が素材・技法と向きあう態度から⽣まれる様々な実践を通して、それらがつくり出す多様な暮らしの姿を提案していく。また7⽉24⽇にはヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)と共同で、イギリス・ロンドンでの国際シンポジウムを開催。10⽉3⽇〜2026年1⽉18⽇には台南市美術館から招待を受け、台湾・台南での展覧会も開催決定している。
GO FOR KOGEI 2025の参加アーティストは、アリ・バユアジ、上出惠悟、桑⽥卓郎、コレクティブアクション、サエボーグ、坂本森海、相良育弥、清⽔千秋、清⽔徳⼦+清⽔美帆+オィヴン・レンバーグ、髙知⼦、舘⿐則孝、寺澤季恵、中川周⼠、葉⼭有樹、松本勇⾺、三浦史朗+宴 KAI プロジェクト、やまなみ⼯房、吉積彩乃。