NEWS / REPORT - 2026.7.9

「ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいる―生きるための回路」(アーツ前橋)開幕レポート。7組の作家による「視点」「態度」「アクション」を目の当たりにする

地下空間に広がるSIDE COREの代表作《rode work ver. under city》(2023)

記者内覧でのフォトセッションの様子。前列右から2番目がキュレーターの高橋由佳。後列右端が館長の出原均

山本卓卓・三野新による上演型インスタレーション《あなたは必ず幸せになる》《私は幸せになった》(ともに2026)。山本が執筆したシナリオを、三野が舞台装置へと落とし込んでいる

坂本舞ニルセン《LOVEBOMB》(2025)。奥に見えるのは本展に合わせて制作された《ニョコニョコ!(Power Laboration)》(2026)

阿部航太による《街は誰のもの?(マルチチャンネル)》(2026)

アーツ前橋での展示に合わせて制作された《シネマポートレイト前橋 2026》(2026)

阿部が土佐市で運営する「わくせい」の取り組み。外国人技能実習生と地域住民の交流拠点となっている

吹き抜け空間が特徴の展示室では、ドットアーキテクツによる建築視点からの取り組みが紹介される

プロジェクトのなかで制作されたスツール

高野ユリカによる2つのシリーズ作品「明るい場所への再訪」(2021)、「New Garden」(2026)

「New Garden」(2026)の映像作品

タイポグラフィを専門とする鈴木哲生は「文字」のあり方を捉え直す

近年Adobeでも導入されたバリアブルフォントに端を発する作品。入力した文章に合わせ、AIがフォントの提案を行う

地下空間に広がるSIDE COREの代表作《rode work ver. under city》(2023)

新作の《untitled》(2026)。ガードレールを用いてつくられた二人乗り自転車で表参道の街中を走る様子が映し出されている

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編集部