NEWS / REPORT - 2026.4.25

「若冲にトリハダ! 野菜もウリ!」展(福田美術館)開幕レポート。《果蔬図巻》と《菜蟲譜》が初の並置展示

伊藤若冲《果蔬図巻》(1790以前)の展示風景

《老松白鶴図》(18世紀)の展示風景

左は《蛇図》(18世紀)。墨の滲みを活かした「筋目描き」による鱗の表現などが特徴

《果蔬図巻》(1790以前)。約3メートルの絹本に約50種の果物と野菜が描かれている

《菜蟲譜》(1791以前、部分)。野菜や果物に加え、昆虫や蝶、爬虫類など約160種が描かれている

《菜蟲譜》(1791以前、部分)

《菜蟲譜》(1791以前、部分)。後半に描かれた昆虫や蝶、爬虫類など

《果蔬図巻》(1790以前、部分)。レンコンを除き根菜類やキノコ類がほとんど見られない

《菜蟲譜》(1791以前、部分)。後半に描かれた昆虫など

ギャラリー3の展示風景。右は円山応挙《群犬図》(1773)

ギャラリー1の展示風景。30代から《動植綵絵》を制作する前の40代初めに描かれた作品も並ぶ

ギャラリー2の展示風景。左は伊藤若冲《鶏図押絵貼屏風》(1795以前、右隻)

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編集部