伊藤若冲《果蔬図巻》(1790以前)の展示風景
《老松白鶴図》(18世紀)の展示風景
左は《蛇図》(18世紀)。墨の滲みを活かした「筋目描き」による鱗の表現などが特徴
《果蔬図巻》(1790以前)。約3メートルの絹本に約50種の果物と野菜が描かれている
《菜蟲譜》(1791以前、部分)。野菜や果物に加え、昆虫や蝶、爬虫類など約160種が描かれている
《菜蟲譜》(1791以前、部分)
《菜蟲譜》(1791以前、部分)。後半に描かれた昆虫や蝶、爬虫類など
《果蔬図巻》(1790以前、部分)。レンコンを除き根菜類やキノコ類がほとんど見られない
《菜蟲譜》(1791以前、部分)。後半に描かれた昆虫など
ギャラリー3の展示風景。右は円山応挙《群犬図》(1773)
ギャラリー1の展示風景。30代から《動植綵絵》を制作する前の40代初めに描かれた作品も並ぶ
ギャラリー2の展示風景。左は伊藤若冲《鶏図押絵貼屏風》(1795以前、右隻)
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