東京・天王洲アイルのWHAT MUSEUMで開催中のグループ展「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」(4月21日〜9月13日)。領域横断的な活動で注目を集める建築コレクティブ・GROUPは、本展に「都市と眠り」という批評的なテーマを掲げて出展している。独自の着眼点を持つメンバーらに、テーマの背景や、異なるバックグラウンドを持ちながら流動的な協働を続けるコレクティブのあり方について話を聞いた。
聞き手=檜山真有 構成=三澤麦(編集部) ポートレート撮影=稲葉真

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