時を超えて愛される、光の芸術。「フェルメール プレミアムフレーム切手セット」が予約受付中
《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。

《真珠の耳飾りの少女》や《牛乳を注ぐ女》などの代表作で知られ、光の魔術師とも称された17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール(1632〜75)。その切手セットが、現在予約販売を受付中だ。申込期間は10月9日まで。
フェルメール作品のうち、現存するのは約35点。窓から差し込む自然光や静かな室内の日常を、まるで時間が止まったかのような美しさで描いた作品の数々は、いまなお多くの人々を魅了し続けている。


本商品では、フェルメールの作品のなかでもとくに有名な10作品を取り上げ、フレーム切手として収録。それ以外の25作品をプレミアムホルダーに掲載し、計35作品をコレクションとして手元で鑑賞できるものとなっている。さらに《真珠の耳飾りの少女》のギャラリーアートボードも付属しており、自宅に飾って楽しむことも可能だ。

また、商品に掲載されるフェルメールのプロフィールは、美術編集者・ライターとして活躍する久保恵子による特別執筆。魅力がわかりやすく解説されているため、切手を通じて作品を深く味わうこともおすすめしたい。




