EXHIBITIONS
熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―
永青文庫で「熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―」が開催される。
永青文庫は、肥後熊本54万石を治めた大名細川家に伝来する美術工芸品や歴史資料などを保存・展示している美術館。2016年の熊本地震から10年を迎える時期にあわせ、2025年に重要文化財に追加指定された「細川家文書」やゆかりの美術工芸品を通じ、細川家の視点から熊本城の歴史をたどる。
本展では、加藤清正による築城から、細川家が居城とした約240年間の記録、さらに西南戦争に関する近代細川家文書などを展示。クラウドファンディングによる支援で修理された初代藩主・細川忠利と二代藩主・細川光尚の甲冑2領を修理後初めて公開するほか、熊本城の本丸御殿を飾った可能性がある《老松牡丹図屏風》や、加藤清正所用と伝わる工芸品なども紹介する。また、熊本城調査研究センターの協力により、熊本地震からのこの10年間の復旧状況についてもあわせて紹介する。
永青文庫は、肥後熊本54万石を治めた大名細川家に伝来する美術工芸品や歴史資料などを保存・展示している美術館。2016年の熊本地震から10年を迎える時期にあわせ、2025年に重要文化財に追加指定された「細川家文書」やゆかりの美術工芸品を通じ、細川家の視点から熊本城の歴史をたどる。
本展では、加藤清正による築城から、細川家が居城とした約240年間の記録、さらに西南戦争に関する近代細川家文書などを展示。クラウドファンディングによる支援で修理された初代藩主・細川忠利と二代藩主・細川光尚の甲冑2領を修理後初めて公開するほか、熊本城の本丸御殿を飾った可能性がある《老松牡丹図屏風》や、加藤清正所用と伝わる工芸品なども紹介する。また、熊本城調査研究センターの協力により、熊本地震からのこの10年間の復旧状況についてもあわせて紹介する。

