EXHIBITIONS
能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動
そごう美術館で「能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動」が開催される。
能登半島地震から2年が経過した時期に行われる本展は、能登で活動する作家や能登への思いを作品にする11組のアーティストを紹介。石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組が参加する。
展示は「自然とともに」「被災した作品、被災からの展開」「日常のなかにある震災」「能登への思いを作品にする」などのテーマで構成。高橋治希による能登の里山里海の草花を描いた新作や、石川幸史が震災前後に撮影した海岸の写真、金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム「スズプロ」《奥能登曼荼羅》や山本優美《わたしのひふはおもたい》といった被災した作品を展示する。
また、髙橋稜《あの日みたもの》、仮( )-karikakko-による復興の日々を綴る作品、モンデンエミコの刺繍日記を公開。前本彰子《青の天使》、地域の方々と協働したミュージカル「HOME~Grace for All~」に関連する展示、山本基による被災した黒瓦を用いた作品、眞壁陸二による奥能登国際芸術祭出品作の再構成作品も紹介する。
能登半島地震から2年が経過した時期に行われる本展は、能登で活動する作家や能登への思いを作品にする11組のアーティストを紹介。石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組が参加する。
展示は「自然とともに」「被災した作品、被災からの展開」「日常のなかにある震災」「能登への思いを作品にする」などのテーマで構成。高橋治希による能登の里山里海の草花を描いた新作や、石川幸史が震災前後に撮影した海岸の写真、金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム「スズプロ」《奥能登曼荼羅》や山本優美《わたしのひふはおもたい》といった被災した作品を展示する。
また、髙橋稜《あの日みたもの》、仮( )-karikakko-による復興の日々を綴る作品、モンデンエミコの刺繍日記を公開。前本彰子《青の天使》、地域の方々と協働したミュージカル「HOME~Grace for All~」に関連する展示、山本基による被災した黒瓦を用いた作品、眞壁陸二による奥能登国際芸術祭出品作の再構成作品も紹介する。
