NEWS / REPORT - 2026.10.13

「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」(上野の森美術館)開幕レポート。ファン・ゴッホ最晩年の傑作も来日

展示風景より、フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》(1890)シンシナティ美術館

展示風景より、右からジャン=フランソワ・ミレー《仕事に出かける人》(1851‒53)、《岩の上に座る女羊飼い(編み物をする女性)》(1855‒56)

展示風景より、右はアメデオ・モディリアーニ《マックス・ジャコブ》(1916‒17頃)

「伝統」の章の展示風景より、コローをはじめとするフランスの風景画が並ぶ

展示風景より、ポール・セザンヌ《パンと卵のある静物》(1865)シンシナティ美術館

展示風景より、右から2番目の作品はギュスターヴ・クールベ《スイス、ヴヴェイの夕暮れ》(1874)

展示風景より、クロード・モネ《ベリールの岩場、ポール=ドモワ》(1886)シンシナティ美術館

アルフレッド・シスレーの《ブージヴァル》(1876)や、エドガー・ドガの踊り子を主題とした彫刻なども紹介される

展示風景より、フィンセント・ファン・ゴッホ《ポプラ林の中の二人》(1890)シンシナティ美術館

展示風景より

右はポール・ゴーギャン《マハナ・マア》(1892)シンシナティ美術館

アレクセイ・フォン・ヤウレンスキーらの作品が展示されている

「モダニズム」の章の展示風景より、右はフェルナン・レジェ《夕日に照らされる木々》(1952)

フェルディナント・ホドラーによる《聖なる時間》(1907-11頃)シンシナティ美術館

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編集部