NEWS / REPORT - 2026.8.1

「蒐集がアートになるとき」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)レポート。「民具」はいかにして現代美術と交差するのか

「蒐集がアートになるとき」の展示風景。手前は身体0ベース運用法(安藤隆一郎)による《木の岐のすすめ》(2026)

「蒐集がアートになるとき」の展示風景

尾花賢一によるメインビジュアル

2回吹き抜けからの展示風景。民具ラボによって分類整理されてきた「1/1000 油谷コレクション」がずらりと並ぶ

服部浩之と岩根愛による《油谷さんの声が聞こえてくる》(2026)

奥は《アウト・オブ・民藝のユートピアだより|油谷満夫の蒐集曼荼羅》(2026)

山岸耕輔・瀬戸彩花の《めまいのなかに - 秋ノ宮倉庫 - 》(2026)

イタイミナコによるパフォーマンス映像《てどり》(2026)。周辺に置かれるのは、油谷コレクションを保管している段ボールの数々

民具ラボの活動に携わる國政サトシによる《生活業》(2026)。食品や日用品の包装を用いて半纏を制作した

内田聖良は、民具ラボと油谷の活動をもとに物語《バーチャル民具講》(2026)を制作した。鑑賞者はQRコードより「バーチャル民具」を持ち帰ることができる

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編集部