NEWS / REPORT - 2026.5.29

「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」(上野の森美術館)開幕レポート。ゴッホはなぜ「夜」を描いたのか

展示風景より、フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》(1888年9月16日頃) キャンバスに油彩 80.7×65.3cm クレラー=ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands

プレス内覧会で展示解説を行う上野の森美術館学芸員・斎藤菜生子

第1章「バルビゾン派、ハーグ派」の展示風景より、右はジャン=フランソワ・ミレー《パンを焼く女》(1854)

第2章「オランダ時代」の展示風景より、右はフィンセント・ファン・ゴッホ《じゃがいもを食べる人々》リトグラフ版

第2章「オランダ時代」の展示風景より、左はフィンセント・ファン・ゴッホ《夕暮れのポプラ並木》(1884)

第2章「オランダ時代」の展示風景より、左はフィンセント・ファン・ゴッホ《白い帽子をかぶった女の頭部》(1884-85)

第3章「パリの画家とファン・ゴッホ」の展示風景より、左からクロード・モネ《フールチェ・ファン・デ・スタット嬢の肖像》(1871)、《モネのアトリエ舟》(1874)

第4章「パリ時代」の展示風景より、右から《野の花とバラのある静物》(1886-87)、《バラとシャクヤク》(1886)

第4章「パリ時代」の展示風景より、左はフィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》(1887)

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》(1888年9月16日頃) キャンバスに油彩 80.7×65.3cm クレラー=ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands

前へ
次へ
1 / 10
前へ
次へ
編集部