NEWS / REPORT - 2026.4.14

特別展「百万石!加賀前田家」(東京国立博物館)開幕レポート。甲冑から刀剣、ルノワールまで、約60年ぶりに東京で公開される至宝の数々

展示の冒頭を飾る《金小札白糸素懸威胴丸具足》(16世紀)

「刀剣乱舞ONLINE」ともコラボレーション

展示の冒頭を飾る「金小札白糸素懸威胴丸具足」

修復後の初公開となった陣羽織

第1章展示風景より、歴代当主の甲冑

第1章展示風景より、鮮やかな陣羽織の数々

《荏柄天神縁起》(1319)

源氏物語に登場する歌を主題とする歌絵の扇面を散らした、重要文化財の《扇流蒔絵手箱》(16世紀)

重要文化財のニカシウス・アエルツ《アエネアス物語図毛綴壁掛》(16〜17世紀)

刀剣が並ぶ展示室

国宝《太刀 銘 光世(名物大典太)》(12世紀)

重要文化財の《短刀 銘 吉光(名物 前田藤四郎)》(13世紀)

重要文化財《大名物 唐物茄子茶入 銘 富士》(13世紀)と千利休が手がけた茶杓

展示風景より、《百工比照》(17〜18世紀)

第一号箱に収められた「金色之類 第二重」

第三号箱の中身

第五号箱の中身

中央がフェルディナン・ウンベールが描いた前田利為の肖像画

中央のケースにあるのがフランソワ・ポンポンの《シロクマ》と《バン》(ともに1930)

展示風景より、ピエール=オーギュスト・ルノワールの《アネモネ》(19〜20世紀)

展示風景より、ラファエル・コラン《庭の隅》(1895)

展示風景より、コナン・ドイル、ナイチンゲール、ルイ十四世の書簡

前へ
次へ
13 / 22
前へ
次へ
編集部