NEWS / REPORT - 2026.3.17

「下村観山展」(東京国立近代美術館)開幕レポート。13年ぶりの大回顧展で問い直される、近代日本画の巨人

展示風景より、下村観山《弱法師(よろぼし)》(1915)

ともに観山が東京美術学校時代に制作した課題画《線》(1889-90頃)

展示風景より、《弱法師》(1915)

展示風景より、《木の間の秋》(1907)

展示風景より、中央は《元禄美人図(三味線図)》(1899)

大英博物館が所蔵する《馬図》《雨中行旅図》《錦の渡り(竜田川)》(すべて1903-05、©︎The Trustees of British Museum)

新発見された《行旅図》(1904)

西洋からの影響が如実に現れた《魚籃観音》(1928)。顔は《モナ・リザ》を念頭に描いたという

展示風景より、毘沙門天と弁財天の下図(1911)

観山の絶筆となった《竹の子》(1930)

観山の没後に日本美術院で執り行われた院葬で木村武山が述べた「院葬之辞」(1930)

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編集部