NEWS / REPORT - 2026.2.27

「かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969−1974」(長野県伊那文化会館)会場レポート。生活の延長にこそ前衛が宿る

「山式・雪の会座」のパフォーマンスの記録

長野県伊那文化会館の外観

右が松澤宥《天の空へ向け両心臓を飛ばす儀執行》(1971、安倍道明撮影)の記録写真

展示室。外周がイベントの紹介、中央が各作家の紹介となっている

「美術という幻想の終焉」のポスターなど

「ニルヴァーナ 最終美術のために」が誌面で呼びかけられた『美術手帖』1970年3月号

「白い思想、その旅立ち宣言」(1971)の参加者たちの写真、穴を掘り、文や写真を埋める

「音会」(1971)参加者の集合写真(右)

「音会」(1971)に寄せられた作品群

松澤の「世界蜂起」の要請文。第3回まで行われた

「山式・雪の会座」(1972)に寄せられた作品群

「山式・雪の会座」(1972)のパフォーマンスの記録

「ひらかれている」(1972)の4色のポスター

「カタストロフィー・アート」(1972)の案内状や書籍

「第14回サンパウロ・ビエンナーレ」(1977)の松澤宥の展示記録

「生誕100年 松澤宥」(長野県立美術館、長野、2022)展示風景より、「第14回サンパウロ・ビエンナーレ」の《九想の室》の再現展示

青木靖恭の「わからない芸術」自筆原稿

右は《西に向いて九歩の触足行》のパフォーマンスを行う河津紘、「第14回サンパウロ・ピエンナーレ」(1977)に出展された写真(1977)

《星祭り》(1977)を手に持つ栗山邦正、「第14回サンパウロ・ビエンナーレ」(1977)に出展された写真(1977)

《魔胎ストーン・エイジの到来を予言す》のパフォーマンスを行う田中孝道、「第14回サンパウロ・ビエンナーレ」(1977)に出展された写真(1977)

《エコー・ロケイション》のパフォーマンスを行う藤原和通、「第14回サンパウロ・ビエンナーレ」(1977)に出展された写真(1977)

右は《島儀論》のパフォーマンスを行う宿沢育夫、「第14回サンパウロ・ピエンナーレ」に出展された写真(1977)

《雪の中の〇〇〇〇式》のパフォーマンスを行う春原敏之、「第14回サンパウロ・ピエンナーレ」に出展された写真(1977)

古沢宅《風化》(1977)の告知資料やパフォーマンス写真など

右の写真は《退化宴》をパフォーマンスする小林起ー、「第14回サンパウロ・ピエンナーレ」に出展
出品作品(1977)

パーリニバーナ・パーリヤーヤ体「Cat Week」のポスター(1972)など

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編集部