豊田市美術館で「櫃田伸也-通り過ぎた風景」が開催へ。15年ぶりの美術館個展
豊田市美術館で、画家・櫃田伸也の個展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」が開催される。会期は4月4日〜6月21日。

愛知県の豊田市美術館で、画家・櫃田伸也(ひつだ・のぶや)の個展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」が開催される。会期は4月4日〜6月21日。
櫃田伸也は1941年東京都生まれ。東京藝術大学大学院を修了後、愛知県立芸術大学や東京藝術大学で長年教鞭を執り、奈良美智や杉戸洋をはじめとする後進の作家たちに影響を与えたとされる。その画業は、1960年代の初期作から今日に至るまで、一貫して「風景」と「絵画」のあり方を問い直すものだ。
本展は、櫃田の美術館での個展としては、2008年に東京都現代美術館および国立国際美術館で開催された巡回展以来、約15年ぶりとなる。会場では、1960年代の初期作品から2026年の最新作まで、約120点の作品を一堂に展観。さらに初公開となる資料を交え、櫃田の歩みを網羅的に振り返る。












