EXHIBITIONS
ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル-やきものはアートだ!
兵庫県丹波篠山市の兵庫陶芸美術館で、「ゲンダイトウゲイ*ミニ*クロニクル-やきものはアートだ!」展が開催される。会期は9月19日〜11月23日。
本展は「現代陶芸」に焦点を当て、同館の現代陶芸コレクションから立体作品を中心に展示。各時代を代表する作家の作品を、年代順で紹介するものとなる。この年代順に記録することや、壮大な物語を意味する「クロニクル」という言葉を通じて、各時代の潮流や熱気から陶芸表現の広がりとダイナミズムを提示する。
会場では、1947年に京都で結成された「四耕会」の創設メンバーであり、前衛的な陶芸制作を目指して芸術への希求をやきもので挑んだ林康夫(1928〜)の作品を展示。あわせて、48年に結成された「走泥社」の創設メンバーである八木一夫、山田光、鈴木治らの作品をはじめ、同時代のアートの動向と共振しながら生まれた各時代の多様な陶芸表現を紹介する。
さらに、作品の大型化やインスタレーション化が進み、現代アートのひとつの領域として注目を集めた80〜90年代に活躍した作家たちの大型作品や、2000年代以降に陶芸表現の革新を担った新世代の作家たちの作品を展示する。
出展作家は、辻晉堂、八木一夫、熊倉順吉、荒木高子、山田光、鈴木治、林康夫、坪井明日香、三島喜美代、辻勘之、森野泰明、柳原睦夫、中村錦平、三代宮永東山、佐藤敏、笹山忠保、三輪龍氣生(十二代三輪休雪)、星野暁、西村陽平、深見陶治、松本ヒデオ、秋山陽、八代清水六兵衞、重松あゆみ、田嶋悦子、加藤委、日野田崇、安藤郁子、稲崎栄利子、林茂樹、竹内紘三、西田潤、増田敏也、秋永邦洋、金理有、出和絵理、木野智史、岩村遠、田中悠、橋本知成。
本展は「現代陶芸」に焦点を当て、同館の現代陶芸コレクションから立体作品を中心に展示。各時代を代表する作家の作品を、年代順で紹介するものとなる。この年代順に記録することや、壮大な物語を意味する「クロニクル」という言葉を通じて、各時代の潮流や熱気から陶芸表現の広がりとダイナミズムを提示する。
会場では、1947年に京都で結成された「四耕会」の創設メンバーであり、前衛的な陶芸制作を目指して芸術への希求をやきもので挑んだ林康夫(1928〜)の作品を展示。あわせて、48年に結成された「走泥社」の創設メンバーである八木一夫、山田光、鈴木治らの作品をはじめ、同時代のアートの動向と共振しながら生まれた各時代の多様な陶芸表現を紹介する。
さらに、作品の大型化やインスタレーション化が進み、現代アートのひとつの領域として注目を集めた80〜90年代に活躍した作家たちの大型作品や、2000年代以降に陶芸表現の革新を担った新世代の作家たちの作品を展示する。
出展作家は、辻晉堂、八木一夫、熊倉順吉、荒木高子、山田光、鈴木治、林康夫、坪井明日香、三島喜美代、辻勘之、森野泰明、柳原睦夫、中村錦平、三代宮永東山、佐藤敏、笹山忠保、三輪龍氣生(十二代三輪休雪)、星野暁、西村陽平、深見陶治、松本ヒデオ、秋山陽、八代清水六兵衞、重松あゆみ、田嶋悦子、加藤委、日野田崇、安藤郁子、稲崎栄利子、林茂樹、竹内紘三、西田潤、増田敏也、秋永邦洋、金理有、出和絵理、木野智史、岩村遠、田中悠、橋本知成。

