EXHIBITIONS
舟越桂 版画展|ね、どこを見ているの?
東京・調布のOpenDNA Spaceで「舟越桂 版画展|ね、どこを見ているの?」が開催されている。会期は9月27日まで。
舟越桂は1951年岩手県盛岡市生まれ。楠を用いた彩色木彫で国際的に高い評価を受けた彫刻家であり、彫刻と並行してリトグラフや木版画、銅版画など多様な版画作品を発表した。2011年に紫綬褒章を受章。24年に72歳で逝去。
本展は、同スペースのオープンを記念し、舟越の版画とドローイング10点を展示。人間をモチーフに制作を続けた舟越の、彫刻とは異なる独特の存在感を持つ版画作品を紹介する。
また、会場は約50平方メートルの展示空間に加え、OpenDNAアプリをもうひとつの展示会場として展開。リアルとアプリを行き来しながら、舟越作品を多角的に鑑賞することができる。
舟越桂は1951年岩手県盛岡市生まれ。楠を用いた彩色木彫で国際的に高い評価を受けた彫刻家であり、彫刻と並行してリトグラフや木版画、銅版画など多様な版画作品を発表した。2011年に紫綬褒章を受章。24年に72歳で逝去。
本展は、同スペースのオープンを記念し、舟越の版画とドローイング10点を展示。人間をモチーフに制作を続けた舟越の、彫刻とは異なる独特の存在感を持つ版画作品を紹介する。
また、会場は約50平方メートルの展示空間に加え、OpenDNAアプリをもうひとつの展示会場として展開。リアルとアプリを行き来しながら、舟越作品を多角的に鑑賞することができる。

