EXHIBITIONS
野見山暁治がのこしたもの
東京・田園調布のみぞえ画廊東京店で「野見山暁治がのこしたもの」が開催されている。会期は8月30日まで。
野見山暁治(1920〜2023)は福岡県生まれ、同地で没。東京美術学校油画科を卒業後、応召者として満州に派遣。その後1952年から64年にはフランスに滞在した。安井賞、芸術選奨文部大臣賞、福岡県文化賞、毎日芸術賞を受賞し、文化功労者となる。2014年に文化勲章を受章した。自身が従軍した経験から、美術評論家の窪島誠一郎とともに長野・上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」の設立にも尽力。顧問を務めた。05年には同館での活動について第53回菊池寛賞を受賞している。
本展では、新たにコレクションに加わった作品を含め、野見山の初期から晩年に至るまでの油彩、水彩、版画約35点を展示。作品との対話を通して、野見山芸術の核心を紹介する。
野見山暁治(1920〜2023)は福岡県生まれ、同地で没。東京美術学校油画科を卒業後、応召者として満州に派遣。その後1952年から64年にはフランスに滞在した。安井賞、芸術選奨文部大臣賞、福岡県文化賞、毎日芸術賞を受賞し、文化功労者となる。2014年に文化勲章を受章した。自身が従軍した経験から、美術評論家の窪島誠一郎とともに長野・上田市の戦没画学生慰霊美術館「無言館」の設立にも尽力。顧問を務めた。05年には同館での活動について第53回菊池寛賞を受賞している。
本展では、新たにコレクションに加わった作品を含め、野見山の初期から晩年に至るまでの油彩、水彩、版画約35点を展示。作品との対話を通して、野見山芸術の核心を紹介する。

