EXHIBITIONS
⽊⾬賞受賞記念 ⽣誕110年 島村洋⼆郎 ―無限の悲哀と無限の美
東御市梅野記念絵画館で「⽊⾬賞受賞記念 ⽣誕110年 島村洋⼆郎 ―無限の悲哀と無限の美」が開催されている。
島村洋二郎は1916年(大正5年)東京都生まれ。東京と長野県飯田市を拠点に画家として活動し、肺結核のため37歳で夭逝した。作品は、大胆な筆致による晩年のクレパス画で知られる。没後は姪の島村直子が40年以上にわたり資料保存や画集刊行、展覧会開催などの顕彰活動に尽力し、第10回木雨賞を受賞した。
本展は、同館において今年最初の企画展として開催されており、公立美術館では初となる島村洋二郎の回顧展だ。生誕110年の節目に、受け継がれてきた作品や資料をたどり、長野ゆかりの画家の足跡を紹介する。
今回の展示では、現存作品のほとんどを公開し、初期から晩年に至る代表作とともに制作背景を伝える資料を展示。戦中戦後という時代のなかで描かれた人物画やクレパス画を通して、37年間の画業と没後の顕彰活動までを包括的に紹介する。
島村洋二郎は1916年(大正5年)東京都生まれ。東京と長野県飯田市を拠点に画家として活動し、肺結核のため37歳で夭逝した。作品は、大胆な筆致による晩年のクレパス画で知られる。没後は姪の島村直子が40年以上にわたり資料保存や画集刊行、展覧会開催などの顕彰活動に尽力し、第10回木雨賞を受賞した。
本展は、同館において今年最初の企画展として開催されており、公立美術館では初となる島村洋二郎の回顧展だ。生誕110年の節目に、受け継がれてきた作品や資料をたどり、長野ゆかりの画家の足跡を紹介する。
今回の展示では、現存作品のほとんどを公開し、初期から晩年に至る代表作とともに制作背景を伝える資料を展示。戦中戦後という時代のなかで描かれた人物画やクレパス画を通して、37年間の画業と没後の顕彰活動までを包括的に紹介する。
