スウォッチ(Swatch)とグッゲンハイムがコラボ。「Swatch x Guggenheimコレクション」でドガ、クレー、モネ、ポロックが手元に
スウォッチ(Swatch)が、世界的に著名なグッゲンハイム美術館とのコラボレーションによる新作アートウォッチ「Swatch x Guggenheimコレクション」を発表した

スウォッチ(Swatch)が、世界的に著名なグッゲンハイム美術館とのコラボレーションによる新作アートウォッチ「Swatch x Guggenheimコレクション」を発表した。Swatch Art Journeyの次章として発表された本コレクションは、20世紀を代表する名作とスウォッチのクリエイティブが融合したタイムピースだ。
このコレクションは、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館とヴェネチアのペギー・グッゲンハイム・コレクションが所蔵する4点の傑作からインスピレーションを受けたデザインで構成される。作品の美学とスウォッチの遊び心が融合し、日常の時間をアートとして感じさせるスタイルが特徴だ。
Degas’s Dancers

エドガー・ドガの《緑と黄色の踊り子たち》(1903)をモチーフにしたデザイン。文字盤にはバレリーナの足元を大胆にクローズアップし、ストラップにはチュールや躍動感のあるフォルムを反映。ドガが追求した動きの美がタイムピースになった。
Monet’s Palazzo Ducale

クロード・モネの《ヴェネチア、サン・ジョルジョ・マッジョーレから見たドゥカーレ宮殿》(1908)を題材にしたモデル。現在ニューヨークのグッゲンハイム美術館で展示されている同作は、2つのグッゲンハイム美術館の所在地をそれとなく橋渡しする存在だ。水面に反射する光や色彩を、文字盤とストラップのアートワークとして表現している。UV光に反応する鮮やかなカラーも特徴的だ。
Klee’s The Bavarian Don Giovanni

パウル・クレーの《バイエルンのドン・ジョヴァンニ》(1919)から着想した作品。幾何学と詩的象徴を巧みに取り入れ、遊び心ある色彩とストーリー性が時計全体に広がる。毎日窓の色が変わる特別なカレンダーホイール機能も搭載され、日々の時間の変化を感じさせるデザインとなっている。
Pollock’s Alchemy

ジャクソン・ポロックの《アルケミー》(1947)をベースにしたモデルは、アクション・ペインティングの精神をそのままにダイナミックな線と色彩で表現。抽象表現主義の自由さと勢いを腕時計に落と込み、視覚的な刺激と躍動感を生む。
パウル・クレーの《The Bavarian Don Giovanni》(1919年)から着想した作品。幾何学と詩的象徴を巧みに取り入れ、遊び心ある色彩とストーリー性が時計全体に広がる。特別なカレンダーホイール機能も搭載され、日々の時間の変化を感じさせるデザインとなっている。
クロード・モネの《ヴェネツィア、サン・ジョルジョ・マッジョーレから見たドゥカーレ宮殿》(1908年)を題材にしたモデル。水面に反射する光や色彩を、文字盤とストラップのアートワークとして表現している。UV光に反応する鮮やかなカラーも特徴的だ。




