EXHIBITIONS
岡﨑乾二郎「New works 54」
Takuro Someya Contemporary Artで、岡﨑乾二郎による個展「New works 54」が開催される。
岡﨑乾二郎は1955年東京都生まれ。82年にパリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作や、「なかつくに公園」(広島県庄原市)などのランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、先鋭的な芸術活動を展開してきた。
東京都現代美術館における特集展示(2009-10)では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組み、四谷アート・ステュディウム(2002-14)を創設しディレクターを務める。
2017年には豊田市美術館で「抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜」展の企画制作を行い、2019年から20年には同館で個展「視覚のカイソウ」が開催された。2025年、東京都現代美術館での個展「而今而後 ジコンジゴ ‒ Time Unfolding Here」で第67回毎日芸術賞(美術I部門[絵画・彫刻・工芸・グラフィック])、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(美術A部門)受賞。
本展は、「而今而後 ジコンジゴ ‒ Time Unfolding Here」以後に制作を続けてきた54点の新作で構成される。ひとつの形式として定着している「ゼロサムネイル」シリーズに注目し、その更新と進化を展観する。
岡﨑乾二郎は1955年東京都生まれ。82年にパリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作や、「なかつくに公園」(広島県庄原市)などのランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、先鋭的な芸術活動を展開してきた。
東京都現代美術館における特集展示(2009-10)では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組み、四谷アート・ステュディウム(2002-14)を創設しディレクターを務める。
2017年には豊田市美術館で「抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜」展の企画制作を行い、2019年から20年には同館で個展「視覚のカイソウ」が開催された。2025年、東京都現代美術館での個展「而今而後 ジコンジゴ ‒ Time Unfolding Here」で第67回毎日芸術賞(美術I部門[絵画・彫刻・工芸・グラフィック])、令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞(美術A部門)受賞。
本展は、「而今而後 ジコンジゴ ‒ Time Unfolding Here」以後に制作を続けてきた54点の新作で構成される。ひとつの形式として定着している「ゼロサムネイル」シリーズに注目し、その更新と進化を展観する。

