EXHIBITIONS
中原浩大「ConS: BConKS_6p, RConWS_6p, KandGonG_4p, Doll or Hub, memo etc.」
ギャラリーノマルで、中原浩大の個展「ConS_12p, KandGonG_4p, Doll or Hub, memo etc.」が開催される。
中原浩大は、1980年代前半の大学在籍中から巨大な立体造形や絵画作品で一躍注目を集め、早くから国内外での大規模な展覧会に参加。90年代に入るとレゴブロックやアニメのフィギアをもちいた作品、デジタルメディアをもちいたインタラクティブアートやインスタレーションなど、その多様で革新的な表現方法は同時代の作家だけでなく現在にいたる若手アーティストに多大な影響を与えている。またいっぽうで、共同研究・プロジェクトなどにも積極的に携わり脱領域的アプローチを実践している。
今回、ギャラリー1階には、《ConS: BConKS_6p, RConWS_6p》(2023/12枚組)と《KandGonG_4p》(2025/4枚組)の2点を展⽰。前者のタイトルであるConS(コンズ)は、Circle on Squareの頭⽂字をとった略語・⾃作の造語であり、pros and consのcons(=短所、否)でもある。これまでにいくつか制作されてきたConSはいずれもが複数の平⾯を1組とし、中原いわく「未成熟な概念モデル」であるとする図形は、7:5:3や90%という⽐率と、いわゆる⾚、⽩、⻘、⿊といった⾊がもちいられているのが特徴だ。
本展では、ConSから派⽣した新作《KandGonG_4p》とともに、会場全体が巨⼤な図形と⾊⾯平⾯群で埋め尽くす。またギャラリー2階では、初公開となるレゴブロックを使⽤した⽴体作品の展⽰をはじめ、こちらも近・新作品によるバラエティーに富んだ展⽰構成となる。
中原浩大は、1980年代前半の大学在籍中から巨大な立体造形や絵画作品で一躍注目を集め、早くから国内外での大規模な展覧会に参加。90年代に入るとレゴブロックやアニメのフィギアをもちいた作品、デジタルメディアをもちいたインタラクティブアートやインスタレーションなど、その多様で革新的な表現方法は同時代の作家だけでなく現在にいたる若手アーティストに多大な影響を与えている。またいっぽうで、共同研究・プロジェクトなどにも積極的に携わり脱領域的アプローチを実践している。
今回、ギャラリー1階には、《ConS: BConKS_6p, RConWS_6p》(2023/12枚組)と《KandGonG_4p》(2025/4枚組)の2点を展⽰。前者のタイトルであるConS(コンズ)は、Circle on Squareの頭⽂字をとった略語・⾃作の造語であり、pros and consのcons(=短所、否)でもある。これまでにいくつか制作されてきたConSはいずれもが複数の平⾯を1組とし、中原いわく「未成熟な概念モデル」であるとする図形は、7:5:3や90%という⽐率と、いわゆる⾚、⽩、⻘、⿊といった⾊がもちいられているのが特徴だ。
本展では、ConSから派⽣した新作《KandGonG_4p》とともに、会場全体が巨⼤な図形と⾊⾯平⾯群で埋め尽くす。またギャラリー2階では、初公開となるレゴブロックを使⽤した⽴体作品の展⽰をはじめ、こちらも近・新作品によるバラエティーに富んだ展⽰構成となる。