REVIEW - 2026.4.12

地域レビュー(九州):忠あゆみ評「しまうちみか 茫茫」(熊本市現代美術館)/「触れる、手繰る手つき」(佐賀大学美術館)

「しまうちみか 茫茫」(熊本市現代美術館、2025)展示風景。右壁面にあるのは《We are on fire/わたしたちは最高》(2023) 撮影=西原樹里 写真提供=熊本市現代美術館

子供の手を引く自身を来訪神「トシドン」に見立てた《トシドンとわたし》(2024) 撮影=加藤健 写真提供=熊本市現代美術館

会場には、日用品を寄せ集めてつくられた「トランストランスフォーム」シリーズ(2024)が点在している 撮影=西原樹里 写真提供=熊本市現代美術館

《My alter》(2021-25)。下段左から5つ目に置かれているカラフルな玩具が「ゆらりんタワー」 撮影=西原樹里 写真提供=熊本市現代美術館

新・来訪神プロジェクト「ひゃーたれ」の仮面などの展示風景 撮影=西原樹里 写真提供=熊本市現代美術館

しまうちによるリサーチをまとめた「壁新聞」。写真は《スーパーヒーローズ》(部分、2025) 撮影=西原樹里 写真提供=熊本市現代美術館

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ《人魚の領土-舟と内臓》(2025) 撮影=江口弘一 写真提供=佐賀大学美術館

ブブ・ド・ラ・マドレーヌのスケッチと呼応する、メーガナ・ビシニアによる《ムドラ(愛されることへの渇望)》(2023)、《悪しきヤントラ 残酷なマントラ》(2023) 撮影=江口弘一 写真提供=佐賀大学美術館

三輪途道による《しじみの家族 PAPA》(2020)は、展示期間中も触ることができる 撮影=江口弘一 写真提供=佐賀大学美術館

榎本浩子によるインスタレーション。薄く透ける茶色の紙には、榎本による絵日記「草花日記」「猫のこと」が記されている 撮影=江口弘一 写真提供=佐賀大学美術館

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編集部