バーバリーがV&Aとパートナーシップを提携。「バーバリー・ギャラリー」がオープン
バーバリーがヴィクトリア&アルバート博物館とパートナーシップを提携。同館ファッション・ギャラリーを改装し、新たに「バーバリー・ギャラリー」として2027年春にリニューアルオープンする。

バーバリーがヴィクトリア&アルバート博物館(以下、V&A)とパートナーシップを組み、同館ファッション・ギャラリーの改装を実施。新たに「バーバリー・ギャラリー」として2027年春にリニューアルオープンする。
V&Aファッション・ギャラリーは、1962年に構造的な改修がされ、その後も同館でもっとも来館者の多い最大の常設展示専用スペースとして存在している。これまでにも、「Fashioned from Nature」や「Fashioning Masculinities」、最近では「NAOMI: The Art of Menswear」などの展覧会の一環として、バーバリーのアイテムを展示・紹介してきた。

同ギャラリーの再オープン後には、世界的なファッションコレクションや様々なブランド、個人のデザインによる展示を予定。さらに、オフライン・オンラインを問わず、幅広いアクティビティプログラムも実施され、誰もがアクセスできるファッション教育の学習体験が提供されるという。
なお、V&Aは新たな文化施設として「V&A East Storehouse」と「V&A East Museum」をそれぞれ今年の5月31日、2026年春にオープン予定。さらにEast Storehouseに隣接する施設として、「デヴィッド・ボウイ・センター」も9月13日にオープンし、ボウイに関する9万点以上のアーカイヴ資料を一般公開することが発表されている。

