ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》(1660)キャンバスに油彩 45.5×41cm アムステルダム国立美術館
画家が意図的に設定した視点である「仮想の視点(仮想の眼)」(赤丸)
《兵士と笑う女》の分析図。画面の中心から少しずれた位置にVcが設定されている
ビジュアルフィールド(視野円)の図。頂角(E)60度の視野に収まる範囲のこと
ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》(1660)キャンバスに油彩 45.5×41cm アムステルダム国立美術館 ビジュアルフィールド(視野円)の中にモチーフが収まっている
《牛乳を注ぐ女》の分析図。近景に描かれているテーブルを8角形の折りたたみ式と仮定し「ビジュアルフィールド」を算出したもの
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(1665頃)キャンバスに油彩 44.5×39cm マウリッツハイス美術館 ©Mauritshuis, The Hague まっすぐ鑑賞者を「見返す」少女の視線
「仮想の視点」からキャンバスまでの「視距離」(赤線)
ヨハネス・フェルメール《恋文》(1669~70頃)キャンバスに油彩 44×38.5cm アムステルダム国立美術館 サイズの小さい作品にもかかわらず、タイルが多く描かれ奥行きのある画面をつくり出している
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