EXHIBITIONS
マルチン・リチェク 写真作品展「ハーモニー」
KOUICHI FINE ARTSで、ポーランド・クラクフを拠点に活動する写真家マルチン・リチェクによる写真作品展「ハーモニー」が開催される。会期はPart 1が2026年5月11日〜5月23日、Part 2が6月1日〜6月13日。
リチェクはポーランド生まれの写真家。ミニマルで象徴的な構成、幾何学的な視点、詩的な静けさをたたえた写真表現で知られる。作品はこれまで、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、韓国、中国、台湾、日本を含む世界各地で展示されてきた。また、『The Guardian』『Der Spiegel』『The Daily Telegraph』『National Geographic』などの新聞、雑誌、ウェブメディアにも掲載されている。
本展では、代表作《雪の中で白鳥に餌を与える男》をはじめ、静謐でありながら温もりを感じさせる作品を前期・後期に分けて紹介する。同作は2013年に『The Huffington Post』によって世界の優れた写真作品のひとつとして紹介され、現在ではフランス国立図書館およびシレジア博物館のコレクションにも収蔵されている。
展覧会タイトルの「ハーモニー」は、リチェクの作品に通底する均衡、沈黙、対話、そして世界に潜む目に見えない秩序を示すもの。白と黒、静と動、人と自然、孤独とつながり。簡潔な構図によって、日常のなかにひそむ詩情や、沈黙のうちに立ち現れる世界との関係性を映し出す。
リチェクはポーランド生まれの写真家。ミニマルで象徴的な構成、幾何学的な視点、詩的な静けさをたたえた写真表現で知られる。作品はこれまで、アメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、韓国、中国、台湾、日本を含む世界各地で展示されてきた。また、『The Guardian』『Der Spiegel』『The Daily Telegraph』『National Geographic』などの新聞、雑誌、ウェブメディアにも掲載されている。
本展では、代表作《雪の中で白鳥に餌を与える男》をはじめ、静謐でありながら温もりを感じさせる作品を前期・後期に分けて紹介する。同作は2013年に『The Huffington Post』によって世界の優れた写真作品のひとつとして紹介され、現在ではフランス国立図書館およびシレジア博物館のコレクションにも収蔵されている。
展覧会タイトルの「ハーモニー」は、リチェクの作品に通底する均衡、沈黙、対話、そして世界に潜む目に見えない秩序を示すもの。白と黒、静と動、人と自然、孤独とつながり。簡潔な構図によって、日常のなかにひそむ詩情や、沈黙のうちに立ち現れる世界との関係性を映し出す。



