EXHIBITIONS
植松美月、大越円香「視やる; 3rd Person」
aaploitで、植松美月、大越円香による2人展「視やる; 3rd Person」が開催される。
植松は1995年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻博士後期課程修了、博士(美術)。おもに鉄や紙を素材とした彫刻作品を制作しており、制作過程における反復行為に着目し、その痕跡や変化を作品として残してきた。大越は1997年秋田県生まれ。2020年秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻卒業、23年情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了、25年名古屋大学大学院情報学研究科博士後期課程在籍中。スマートフォンのカメラやセンサーなどを起点に制作を行う。
本展では、植松は物質に介入し、かたちや役割を保ったまま内側が変化した痕跡を作品として提示する。大越は、自身がいた空間を別の視点から捉え直す手法を用いる。タイトルに用いられた「視やる」は植松の語彙、「3rd Person」は大越の語彙であり、本展ではそれらを入れ替えて用いている。
植松は1995年兵庫県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻博士後期課程修了、博士(美術)。おもに鉄や紙を素材とした彫刻作品を制作しており、制作過程における反復行為に着目し、その痕跡や変化を作品として残してきた。大越は1997年秋田県生まれ。2020年秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻卒業、23年情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了、25年名古屋大学大学院情報学研究科博士後期課程在籍中。スマートフォンのカメラやセンサーなどを起点に制作を行う。
本展では、植松は物質に介入し、かたちや役割を保ったまま内側が変化した痕跡を作品として提示する。大越は、自身がいた空間を別の視点から捉え直す手法を用いる。タイトルに用いられた「視やる」は植松の語彙、「3rd Person」は大越の語彙であり、本展ではそれらを入れ替えて用いている。

