EXHIBITIONS
今村遼佑、山根明季子 「都市と呼吸」
大阪・谷町の+1artで、今村遼佑と山根明季子による2人展「都市と呼吸」が開催される。会期は10月14日〜31日。
今村は1982年京都府生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきをもとに、ものごとの確かさと不確かさのあわいを探求する作品を手がける。主な展覧会に、個展「残響と余白のなかで」(岐阜現代美術館大地館、2026)、「今村遼佑×光島貴之感覚を巡るリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)などがある。
山根は1982年大阪府生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院作曲専攻修了。身体感覚と環境や制度との摩擦をテーマに制作を行い、五線記譜からテキストスコアを用いた作曲、空間制作まで横断的に活動する。主な活動に、リサイタル&インスタレーション「BGM」(2026)、アルバム『furniture music in pixel field』(2026)などがある。
本展は、同ギャラリーが2023年より展開する、音を素材とした作品や音をイメージした作品を制作する若手作家を支援する企画「プラスプラス プロジェクト」の第6回。作曲家と美術家によるコラボレーションとして、音を素材としたサウンドインスタレーションを展示する。会場では、今村によるスピーカーを用いたサウンドインスタレーションや鉛筆によるドローイング、山根によるサーキュレーターを用いたサウンドインスタレーションやテキストスコアなどが展示され、音と視覚的要素によってギャラリー空間を構成する。
今村は1982年京都府生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。日々過ごすなかでの記憶やふとした気づきをもとに、ものごとの確かさと不確かさのあわいを探求する作品を手がける。主な展覧会に、個展「残響と余白のなかで」(岐阜現代美術館大地館、2026)、「今村遼佑×光島貴之感覚を巡るリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025)などがある。
山根は1982年大阪府生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院作曲専攻修了。身体感覚と環境や制度との摩擦をテーマに制作を行い、五線記譜からテキストスコアを用いた作曲、空間制作まで横断的に活動する。主な活動に、リサイタル&インスタレーション「BGM」(2026)、アルバム『furniture music in pixel field』(2026)などがある。
本展は、同ギャラリーが2023年より展開する、音を素材とした作品や音をイメージした作品を制作する若手作家を支援する企画「プラスプラス プロジェクト」の第6回。作曲家と美術家によるコラボレーションとして、音を素材としたサウンドインスタレーションを展示する。会場では、今村によるスピーカーを用いたサウンドインスタレーションや鉛筆によるドローイング、山根によるサーキュレーターを用いたサウンドインスタレーションやテキストスコアなどが展示され、音と視覚的要素によってギャラリー空間を構成する。

